事実報道に本ブログ記事が連載されています。
大人気の同セミナー初の九州開催です。
昨年の神奈川オルタナティブ協議会(オルかな)主催の同講演会の様子はこちら
落ち着きがない子で心配です。
もしかしたらADHDでしょうか?(ダイヤモンドオンライン)
記事中で、医学モデル、社会モデルに触れられています。
米国(医学モデル) 発達障害発症率 9%
フランス(社会モデル) 発達障害発症率 0.5%以下
さらに、ADHDと診断された子供でも18歳くらいになると問題が無くなるとの見解も紹介されています。
この記事は、日ごろの我々主張を裏付けるものです。
(やはり、医学より生化学の方が信頼できますね)
当人の脳機能の問題とする(医学モデル)→原因は当人にあるとする
問題は、周囲との関係性や成育歴などにあるとする(社会モデル)→原因は周囲にあるとする
当然ではあるが、事故や病気を起因とした脳機能の問題もあるし、本当の意味の障害の問題もある。
けれど、関係性や成育歴を起因とするケースが多数を占めるのではないだろうか。
さらには、社会の都合で病気とされているケースも多々ある。
脳機能の問題とすることが、当人を取り巻く社会や関係性の問題を放置することになることにお気づきだろうか?
こんなことをやってる国は滅びます。
茂木さんの講演会の午前中に、前座として、
『発達障害にまつわる社会とお薬の話』
問題解説させていただきます。
参加費無料としました。
福岡、佐賀の皆様の参加をお待ちしております。
お薬肯定派の皆様も、お薬否定派の皆様も、どちらもお待ちしております。
我々の理念に賛同し、資源を提供(無料もしくは格安で)いただける方を募集します。
空き家、空事務所、畑、里山、etc
(特に神奈川、東京、関西、福岡)
お問い合わせは全国オルタナティブ協議会のHPからお願いします。
快復を強力に後押しするための環境(コミュニティ)づくりとして、クラブハウスプロジェクトを推進しています。現在、関西、中部(名古屋、中津川)を始め全国で、具体的な活動を行っています。その為の応援グループオルタナティブを実現するための300人委員会をFB上に作成しました。プロジェクトの進捗を知りたい方、ご興味のある方は、参加理由の説明メッセージを送付の上参加リクエストをお送りください。
全国オルタナティブ協議会、精神医療被害連絡会では、『自分で決める!薬を飲む飲まないキャンペーン』を開始します。ご興味のある方は、応援グループ自分で決める薬を飲む飲まないキャンペーンに参加ください。


