事実報道に本ブログ記事が連載されています。
大人気の同セミナー初の九州開催です神奈川オルタナティブ協議会(オルかな)主催の同講演会の様子はこちら
発達障害者支援法では、発達障害児は脳の機能障害がある児童を対象とすると定義されています。
しかしながら、発達障害と診断されている子供に脳の機能障害があることの客観的な診断方法も検査方法もないのが実情です。
発達障害(ADHD)は金儲けを目的として作られた病気であるとする意見もあるが、教室や家庭で、手に負えない子供が居るという現実はある。
方や、障害者差別禁止法では、障害者に対する合理的配慮が義務付けられている。
合理的配慮をするために変わらなければならないのは、本人ではなく周りの環境や人々である。
薬で本人をコントロールしようとする行為は、本人を変えようとする行為である。
投薬による治療とは、メスで体を切る外科手術と同じように、他人の体に対する侵襲行為です。
本人の同意や十分な説明が必要で、なによりそれが治療行為であることが必要です。
おとなしく座ってもらうための薬を服用させることは、果たして治療と呼べるのでしょうか?
(そのために行かねばならない学校など無いと個人的には思います)
今回のセミナーの中心となる感覚統合の話は、
問題行動の多くは、発達不足・経験不足で起きているという考え方をします。
我々はこの考えを支持します。
現代の子供には、遊びという経験が絶望的に欠けている。
その解消には、遊びを通した感覚統合の手法が有効であると考えられます。
その前にやるべきことはあります。
茂木さんの講演会の午前中に、前座として、
『発達障害にまつわる社会とお薬の話』
問題解説させていただきます。
福岡、佐賀の皆様の参加をお待ちしております。
お薬肯定派の皆様も、お薬否定派の皆様も、どちらもお待ちしております。
我々の理念に賛同し、資源を提供(無料もしくは格安で)いただける方を募集します。
空き家、空事務所、畑、里山、etc
(特に神奈川、東京、関西、福岡)
お問い合わせは全国オルタナティブ協議会のHPからお願いします。
快復を強力に後押しするための環境(コミュニティ)づくりとして、クラブハウスプロジェクトを推進しています。現在、関西、中部(名古屋、中津川)を始め全国で、具体的な活動を行っています。その為の応援グループオルタナティブを実現するための300人委員会をFB上に作成しました。プロジェクトの進捗を知りたい方、ご興味のある方は、参加理由の説明メッセージを送付の上参加リクエストをお送りください。
全国オルタナティブ協議会、精神医療被害連絡会では、『自分で決める!薬を飲む飲まないキャンペーン』を開始します。ご興味のある方は、応援グループ自分で決める薬を飲む飲まないキャンペーンに参加ください。

