精神医療・薬物治療を卒業し、快復を目指す13人の作家達のカレンダーを作りたい!
事実報道に本ブログ記事が連載されています。
精神薬ユーザーに出会うといつも訊ねることがある。
「ドラマが面白くなくなったり、本が読めなくなったりしてない?」
まあ、見事に答えは「はい」。
うつ病診断、双極性障害、統合失調症、診断名に関わらず、見事に「はい」なのだから、薬の副作用を疑うのが合理的である。
ドラマが見れなくなったり、本が読めなくなったりする原因の一つには、記憶力の低下がある。
そこで描かれる様々な登場人物のそれまでの言動や置かれた状況など、過去の情報を上手く保持できなかったり、またはそれが上手く現在の事象と関係づけることができなくなってるのである。画面が流れているだけで頭に入ってこないという。
解離性健忘とか、一過性全健忘などという病名?が用意され、まるでそれが病気の症状であるかのように主張できる呼び名はあるが、薬を止めていくと改善されるので間違いなく副作用である。
薬剤性のアカシジアを病気の悪化とする最悪の所業に加え、この副作用も軽視してはならないと思う。
この副作用がさらに悪化したらどうなるのだろうか。
過去の情報を上手く保持出来ない、現在の事象と関係付けが出来ないとしたら、随分と不自由な生活を送らざるを得ない。
本来の能力が随分と抑えられているということだ。
薬を減らしてみたら、いろんなことが出来るようなったという証言もいくらでもある。
服薬しながらの就労など苦しいだけである。
(薬が必要な人は、ごくわずか)
もしかしたら、
当事者の、非論理的、短絡的、突拍子もない理解しがたい言動にも影響しているかもしれない。
過去と現在が上手く繋がっていないのだから、上手く立ち振る舞えるわけがないのだ。
実際に、薬を止めて、見事に快復し就労にむかっている体験者の話が聞けます。
現場から本音で語る、就労支援!いまの就労支援ってどうなの?~【オルタナティブな就労支援】を考える~
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