事実報道に本ブログ記事が連載されています。
8月に第3回オルタナティブ協議会全国大会を行います。
開催場所は、岐阜県下呂市。
なぜ、そこでやるのかには理由があります。
全国大会を開くことにより、そこを拠点とするメンバーの活動を応援するためです。
世界標準の地域精神保健システムをその地域に広げていきたいとのメンバーの希望を強力にサポートしたいと思います。
またオルタナティブは、世界標準であるにも関わらず、各地のメンバーは非常に肩身の狭い思いをして、孤立しています。
我々は、もっと繋がる必要があります。
理念を共有するメンバーに会いに来てください。
また、オルタナティブ協議会のメンバーの多くは元患者です。不治の病とのレッテルを貼られ、一生薬を飲まなければならないとされた彼らの快復した姿をその目で確認してください。
精神医療(病院)中心のシステムから、当事者主体のシステムに変えるには、当事者が選択可能なオルタナティブを作り上げる必要があります。
心の悩みを共有できる居場所。
入院の代わりとなる居場所。
薬物治療に代わる解決策。
子どもの発達を力強く促す方法、場所。
近隣の自治体にオルタナティブ活動を周知し、全国大会開催への協力を求めていく過程で、その地域にこうしたオルタナティブを構築する可能性を探ります。自治体に対しては、強力な活性化、過疎対策の提案でもあります。
遊びと学びに溢れた企画を考えています。
発達支援はすべてが遊びの中で行われ、心の病からの快復もまた、皆と楽しみを共有できる空間で達成されます。
さらに、メンバーによるワークショップや活動報告の中で、自立へのヒントを得ることが出来るかもしれません。
ご家族での参加も歓迎します。
ひきこもりから抜け出す、
家族の理解を得るための切っ掛けとしても、活用いただけるような内容にしたいと思います。
(個人的には、焚火がしたくて仕方がないので、大会前夜祭として焚火を囲んで対話会やりたい。火みてると飽きないし、落ち着くんだな。)
我々の理念に賛同し、資源を提供(無料もしくは格安で)いただける方を募集します。
空き家、空事務所、畑、里山、etc
(特に神奈川、東京、関西、福岡)
お問い合わせは全国オルタナティブ協議会のHPからお願いします。
快復を強力に後押しするための環境(コミュニティ)づくりとして、クラブハウスプロジェクトを推進しています。現在、関西、中部(名古屋、中津川)を始め全国で、具体的な活動を行っています。その為の応援グループオルタナティブを実現するための300人委員会をFB上に作成しました。プロジェクトの進捗を知りたい方、ご興味のある方は、参加理由の説明メッセージを送付の上参加リクエストをお送りください。
全国オルタナティブ協議会、精神医療被害連絡会では、『自分で決める!薬を飲む飲まないキャンペーン』を開始します。ご興味のある方は、応援グループ自分で決める薬を飲む飲まないキャンペーンに参加ください。
