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事実報道に本ブログ記事が連載されています。

 

年末に温熱療法の代表の方とお会いした。

 

体を温めることと、末梢神経を刺激する運動を組み合わせた方法で実績を上げているという。

自閉症の子供の暴力性の改善にも、高齢者の認知症の改善にも、同じ手法で取り組むのだそうだ。

また同時に、患者一人一人の人格を重んじるとも仰っていた。

 

話を聞いて、色々なことを考えた。

 

以前、認知症を取材するジャーナリストから聞いたのは、認知症の患者の特徴で、末梢神経と脳が上手く連動していないという話。

上手く末梢神経と脳を連動させるには、末梢神経を刺激する手足の運動や作業が良いという事だった。

 

体を温めるということは、安保理論でも、

脳神経を破壊する活性酸素を除去するために副交感神経神経優位にすると言われている。

 

また、最近、親しくしてもらっている自閉症児の支援を行っている方は、

本当の発達障害支援は、遊びや運動を通じて、子供の脳を如何に上手く発達させる手法を推奨している。

子供は、基礎体温が高い副交感神経優位である。

副交感神経優位な状況で、様々な遊びや運動をすることで、子供の脳が上手く発達し、苦手を克服できていくというのは、まことに理にかなっている。

 

さらに、最近、友人のFacebookの記事で、子育てにおいて、

子供を一人の人間(一つの立派な人格を認める)として扱う事、他人の役に立つ役目を与えることの重要性を指摘する内容を読んだ。

 

方や、私が接してきた統合失調症(と診断されている当事者)や薬物中毒に陥ってしまった方々の多くが、

子供返りをしていたり、認知機能が低下したと訴えている。また、リカバリーモデルで重要視しているのは本人中心主義。

それは、本人の人格を重んじるということである。

 

ここまでで、これらの共通項に気が付いてもらえただろうか。

対症療法に限界を感じたならば、そのオルタナティブは明確である。

その人自身がもつ自然治癒力、レジリアンスを最大限に高める取り組みしかない。

魔法の治療も、魔法の薬なんてない。手間暇かけて、快復を信じて関わる以外にない。

大原則は、

体を温めること(できれば運動)

手足の運動

その人の人格を重んじる

ということ。

 

最初の温熱療法の方の実践を記録した動画を拝見したが、

自閉症のこの暴力行動も、高齢者の認知症患者の暴力行動も改善していた。

 

今年はこの辺りを深堀りしてみようかと思う。

 

 

 

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