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20世紀にはうつ病は回復する病気であった。
うつ病が治らない病気になったのは21世紀に入ってからである。
よくよく考えて頂きたいのだが、日本うつ病学会(もとは製薬会社のうつ病研究会)なるものが出来たのは平成16年。現在ではうつ病は、精神疾患における重要な疾患と位置づけられ、患者も100万人以上存在する。その学会がわずか13年の歴史しか持っていないのである。学会の出来る前に、十分な研究が行われる前に、なぜか治療法(薬物投与)だけ確立していたのである。
さらに、精神科医の数は、21世紀になって1.5倍に増加している。
いわば、3人に1人は、ひよっこである。
臨床経験の少ない医師が、ろくに研究されてもいない治療法を患者に押し付けてきたのである。
いい加減なことをやってきたから、当たり前のようにその結果は悲惨である。すると今度はその治療成績に悪さを逆手にとって、難治性うつなんて言葉を流行らせるという悪質さ。
エビリファイは、難治性うつの治療薬として認可されているが、当たり前に様に処方されている。いったいどれだけ難治性のうつ病患者がいるというのだ。うつ病に抗精神病薬を処方するようになり、当然のことだが、アカシジアやジストニアなどの副作用リスクにうつ病患者がさらされることになった。エビリファイはこれらの副作用を起こしにくいと宣伝されてきたが、実際の副作用報告をみればそれが嘘であることは明らかだ。
19世紀末からのうつ病キャンペーンは、もはや隠し切れない悲惨な結果を生んだ。
突如現れた20世紀には存在しなかった精神疾患を理由とする膨大な数の回復しない休職者がその証だ。心の問題であれ、体の問題であれ、休職するだけの不調を抱えた人が急増すること自体がおかしいのである。
うつ病キャンペーンは峠を越えたが、次のターゲットは発達障害と認知症である。
これらは、着々とうつ病と同じ道、いやそれよりさらに質の悪い道を歩んでいる。こどもに対する薬物投与の危険性は、成人のそれとは比べ物にならない。
うつ病のケースと同じように、最初に治療法だけが先行。
うつ病のケースよりもさらに、なんの研究もしていない、にわか自称児童精神科医や認知症を専門とする精神科医が大勢現れているのである。
彼らは専門家でも何でもない、信用できるはずがないである。
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