部屋には、台所と居間と寝室。
共同トイレ。
共同風呂。
なんとレンタル屋付き。
(普段使わないものを貸し出す)
これは、江戸時代の長屋の話。
遠い昔の話と思いきや、これに似たような共同アパートは、下町あたりに多少残っている。
長屋。今風に言えば、風呂なし、トイレ共同の平屋アパート。
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もう企業は生き残っても、個人の収入は結局増えそうも無い。
日本版、サブプライム問題は、これから確実に起きる。
日本版サブプライムは、年収300万クラスに対して行った住宅融資が焦げ付く。
ま行の銀行は、これから問題噴出。今出てるスキャンダルは、その予兆だ。
今しばらくは我慢の時代が来ると思う。
東京で、世帯年収が600万で、家を買って子供を育てるなど無理。
収入は、これからさらに下がる。マンションはだぶつき、無理に購入したマンションの値も下がる。
バブルの時のように、夢のマイホームは、只の借金に化ける。
不思議なのは、土地、マンションが下がっても、個人向けの家賃はなかなか下がらないことだ。
家賃さえ下がれば少しは楽になるはずなのだが。
(余談であるが、香港の家賃は、景気に応じてすぐに上がったり下がったりする。収入が半分になれば家賃も半分になる。)
すでに、地方出身のキャバ嬢などは、皆ルームシェアして暮らしている。
昭和の時代は、生活の単位が、大家族→核家族となった歴史だ。
今は、もう核家族にもなれない時代。
これから、ルームシェアの時代がくると思う。不動産関係の方には、ニュータイプの長屋物件の開発をお奨めしたい。
シェアできるものは出来るだけシェアする。
江戸時代の長屋の良いところは、何とレンタル屋が併設されていたことだ。
時々しか使わないものは、レンタルで済ます。
(そもそも収納スペースが無かったのだそうだ。)
考えてみれば、人間寝るところだけプライバシーが保たれれば生きていける。
-平成版NEW長屋-
自立型の老人ホームがそれに近いが、もう少しイメージ良くすれば皆飛びつく。
3人でのルームシェア物件用のスペースは、50平米。簡易キッチンと簡易シャワー。
10畳のLDKと4.5畳の個室3つ。収納殆ど無しで3DK。
その代わり、郵便受けは、人数分。
そう、貸金庫、貸倉庫も併設されてれば良いな。
朝食出してくれるカフェとか。
契約書もそれようのもの。
で、基本使用料15万円でどうだろう。
ま、個人的には、ルームシェアはお奨めいたしません。
どうせ喧嘩になるので、
短期間なら良いかな。