胃痛が直った。見事に。


開き直った所為だと思う。


人の悩みの殆んどは、実は結果のわかっていることだと思う。

結果のわかっていることを悩んでもしょうが無い。

さらに、結果がわからないものも、どうせわからないのだから、思い悩んでも仕方が無い。


悩んでもしょうがないこと、

禿げとか一物の大小とか。

禿げ嫌いな女子に好意を寄せても仕方がない。


禿の悲しみを訴えたところで、禿が治るわけではない。

解決策は、禿げ好きとまでいかなくても、禿げを気にしない女子を探すしかない。
(禿げを隠す行為は禿げよりさらにかっこ悪い。)



知り合いの女子から彼氏が鬱病との相談を受けた。

会社でのストレスが原因だという。


相談されても何も出来やしないが、

この数年、この問題を追求してきた僕なりの見解を述べたい。


精神科に行って薬を貰う前にすることがある。

(僕は、精神科のだす薬は百害あって一理無しだと思う。あくまで個人的な意見なのでコメント不要です。)

やって損は無いので是非やってもらいたい。


・血液検査による栄養状態のチェック

低血糖症の症状は鬱そのものです。

・当然ながら、ストレスの軽減

人を抑圧するのは、間違いなく人。

愛情と云う名の下に他人を抑圧する人間は沢山います。

例えそれが、血の繋がった家族であっても。

無責任な第三者は、家族なんだからとか、夫婦なんだからとか、

一般論を論じて我慢しろとか言う。


闘えないなら逃げるしかない。



そして、彼氏には、是非、早く開き直って頂きたい。

(出来ないから困ってるといわれそうだが、自ら動かないものを動かすのは不可能に近い。)


どうせ結果(解決策)は2つしかない。

闘争か逃走だ。


問題を先送りしてたまたま解決することはあるかも知れないが、大体は意に反する結末になる。

他人が同情しても、何もならない。

自ら動く以外に解決策はない。

薬は、問題を先送りにする。そして問題を悪化させる。


闘争が逃走か選ぶことの出来る人間なら喜んで応援する。

まあ、そもそも選ぶことが出来る人は鬱にはならないと思うが。

先日の日記に書いたが、自律性の無い人間は、寿命も短いのだ。


彼女が出来る事は、結果がどうあれ自分が味方であることを相手に告げるぐらい。

だが、それを口にするなら、彼が無職になっても、しばらく面倒見るくらいの覚悟がいる。


一緒に思い悩むのが優しさ?

いや、絶対違う。ダメな相手をどうこうしたいなら、自分が人一倍健強でなければならない。


かつて子役時代の安達ゆみの名台詞、

「同情するなら金をくれ。」

共感覚えるなあ。


開き直れば、道は幾らでもあるはず。

世間体を捨ててみれば、生きる方法は幾らでもある。

この国は、まだまだ豊かだ。


薬は、百歩譲って最終手段。

薬で悩みを軽くしても何も解決しない。

悩みがあるから、喜びもある。

悩みの無いところには、喜びも無い。


開き直るというのは、捨て鉢になれというのとは違う。

悩みと真面目に向き合って、結論を出したら後は迷うなということだ。


こういうことを書くとあなたは強い人間だからと言われることがある。

その通りかもしれない。

だが、少なくとも自分の経験でものを語っているつもり。

誰かの受け売りではない。


これだけは確実に言える。


どんなに困難にあっても、いつも笑っていれば、確実に得をする。


悩み事は、人間を人間たらしめる一つの要素だ。

向き合わねば、人間でなくなる。