死にかけました。人間簡単に死ねる事は知ってたが、運を天に任せたら生き残った。まだ僕を必要としてくれるものがこの世界にあると言うことにする。一度無くしたと思えば一気に執着を失った。自由を願えば、押し付けられる孤独にも耐えられるか。運命の苛酷を呪って二日程寝れなかったが、予想外に随分と力の抜けた自分と出会って驚いている。そうかこの事だったのだ自分が変わるとの予想は。馬鹿は死なねば治らないって事だな。