心配している。


原油の高騰に続き、穀物の高騰。

金融マフィアの影を感じずにはいられない。


日本のデフレも遂に終了。インフレ間違いなし。好況時のインフレなら良いが、今の景気でのインフレはまずいでしょ。生活必需品の値が上がるので、極度の消費低迷も間違いない。


1000円のラーメンが1500円。米で自炊きゃないね。

頼りは結局、輸出関連製造業だ。


給料上がりそうもないから、ほんとに大変だ。トヨタの賃上げ交渉の額が1000円なのだから、他は推して知るべし。

そのうち、僕の仕事にも多少影響あるかも知れない。


東京で一人暮らしはホントに大変だ。

風呂つき1ROOMの家賃が8万。

20代独身で手取り20万でかつかつだろう。


所謂キャバクラ勤めをしながら、夢を追ってる女子は今三重苦に陥ってる。

東京都が風営法の取締りを強化したからだ。深夜営業禁止。

元々の生活苦に加え、物価高騰、労働時間の短縮による収入減。

さらに客の財布の紐も固くなる。


知らない人のために書くと、

キャバクラって所は変なところで、サービス業のくせに一番優先されるのは客ではない。

一番はルール。

二番は女の子。

三番がやっと客。

四番が男の従業員。


女子はこのルールさえ守っていれば、店から守られる。

時給細かいルールで決められている。(2000円~8000円)

5時間働けば、1万から4万円の収入になるのだ。


銀座のホステスさんのように、ガチンコでやってるなら何とかなるが、こうしたシステムに守られていたお気軽女子が路頭に迷う。


解決策は、生活レベルを下げるか、ガチンコの水商売のプロになるか、愛人になるか、禁断の風俗行きか、もしくは、親元に帰るかだ。


死活問題であるだけに、彼女らのやり方も巧妙になるに違いない。


僕などイチコロだ。


ますます、愛人的恋愛と愛人的愛人の区別がつかなくなる。


心配だ。(そこかよ!!)