素敵なあなたへ。。。
京都の仲良し和尚様が贈ってくださった1枚。
いつも禅問答で、
笑いの渦。。。
本性は見抜かれたり。。。かな
今日は、いつもと違う思い出話。
御付き合い頂けるかたは、どうぞ。。。
息子を産む前の年のバイク事故デス。
都内のサッカー観戦の帰り道でした。
途中から雨が降ってきました。
1枚しかないレインコート、
上着を夫が、スボンをわたしが着て。。。
夫は焦っていたのか分かりません。
バイクの後ろに乗ってどこかへ出かけるのか楽しみでね。
無線を付けて話すと、普段面と向かっては言い難いことも言えたりして。。。
右から来たクルマとぶつかりました。
レーサーレプリカというレースに出れるようなバイクだったので、
後ろに乗っているわたしの方が座席が高くて視界が広いのです。
右からくる白いクルマ。。。。
止まるよね?
ナゼ止まらないの??
と夫の背中を叩いた記憶があります。
夫とバイクは前にすっ飛んでいき。。。。
落ちていく自分の目の前にクルマのタイヤが
見えました。
ドンと落ちたあと。。。
夫がひなこ〜っと言って
こちらに走って来るのが見えて、(不思議デス)
あぁ、彼は無事なんだとホッとして、
次の意識は病院のMRIでした。
奇跡的に、左脚の打撲で済みました。
夫のゆるいヘルメット。
父が小さいときに買ってくれたマフラーを
噛ませるように締めていたために、
脱げずに済みました。
その夜、警察に行き、
「あなたは、ご主人も訴えることが出来ます」と
言われ、言うに言えないショックを受けました。
そのあと、尾崎豊の歌じゃないけどね。。。。
壊れたバイクを押しながら真夜中、家へ。
お互いの両親には、黙っておく。と決めました。
務めていた会社では、
「ねぇちゃん、派手なケンカでもしたのかぁ?」と、黒いストッキングでも透けて見えた打撲。
ほんとに奇跡的です。。。
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あの日、生かされたのだ。
その翌年息子を出産。
いろんな出来事がありましたっけ。。。
こんな出来事を、
blogに書く気になるとは思わなかったけれど、
今日は、書くことないなぁ。。。
幸せだなぁ。。。
と思いながら、
このことをふと思い出したこと。
意味があるのか、ないのか、
ジャッジせずに、
そのまんま投稿することにしました。
誰の命も、
生かされているのだと、
思っています。
どうもありがとうございます。
今日の命に感謝します。
あなたがどこかで生きててくれることに、
心から感謝しています。
ではでは〜またね。
ひなこ。
