いくつもの感情が湧いては消えて、
消えては湧き上がる。
そのすべてを
ジャッジせずに味わえたら
どんなに良いだろう。
今飲んだ水筒のお茶が
とても美味しくて、
喉から胃へ
身体全体へと満ちていく。
あぁ。
生きてて良かったです。
私も。
私の大切なみんなも。
一瞬でも良いから、
心を慈愛で満たして、
元々は、みんな慈愛そのものなのだから。
一瞬だったりするね。
懐かしくて
愛おしい
大いなる宇宙では、
元々1つの魂だったから。
そのことを思い出すから、
この世で出逢えた奇跡に胸が震えるから、
それを気づかせてくれるために、
《大好きっ》
って感情が湧くんだね。
《苦手だっ》とか《嫌いっ》ってことも、
実は味わいたくて仕方なかったこと
そーなの?
そーなのよ。
「なになにあれ?味わってみたい〜」ってね。
そして、
本来の自分の持ってるものではないのだから、
外せば良いだけのこと。
気づかせてくれてありがとうってね。
少しづつ少しづつ、
玉ねぎの皮を剥くように
自分の心と向き合って
いろんな自分を味わおう。
ではでは〜
またね、日奈子

