今日、Visa取得に向けてのインタビューにアメリカ領事館を訪れた。
決意表明
日本の領事館と比べかなりこじんまりした印象を受けました。
セキュリティーチェックは空港と同じ要領で、大きなバックなどややこしいものは持っていかないほうがいいようです。私の場合は資料のみで、財布・鍵さえも持っていきませんでした。Cell Phone などは厳重に禁止されているようです。
中に入り、簡単な審査を受けた後、2年半前の日本での面接の時は病院の待合室のように番号を呼ばれる迄席で待っていた気がしますが、今回は列に並び待たされる(銀行の長蛇の列を想像して下さい)そして面接官とのインタビューもまるで銀行の窓口
(ガラス越しですのでどちらかというと留置所の面会に近いでしょうか??
)面接官によって質問はバラバラで面接官次第で合否が決まると言っても過言ではない。
運・・・・・・です・・・・・・
さて気になる質問の内容を参考迄に・・・面接官とのやりとりの1部ですが
「この制作会社はどうやって見つけたのか?」→「アメリカに来る前から一緒に仕事をしていました」
「ポジションは?」→「アナウンサーです」→「会社からのレターを見せて」→渡す
「今アメリカにはどんなステイタスで滞在しているの?」→「F1です」
「何を勉強しているの』→「カレッジでビジネスを勉強しています」
「今後はマスターディグリーをとるの?」→「はい、そのつもりで勉強しています(今でもヒーヒー言っているのにマスターディグリー??と思いましたがとりあえず無難な回答をしておきました
)」「なんの教科をとっているの?」→「アカウンティングとビジネスロウと・・・(え???あとなんだっけ???)」弁護士との練習でなかった質問が飛び出し少ししどろもどろになった所で「2年半居てカレッジで勉強しているのは1年たらずのようだけどどういう事????」と突っ込みが入り「その前はESLに通っていました」と答えると 学校に通っている証拠が欲しいというので、I-20(持っていって良かった) をチェックした後OKが出ました。
早く終わって欲しい・・・嫌~~な時間は5分~10分程度。他の人達も結構長く噂で聞いていたよりも数多くの質問を受けた気がします。手に汗握るような緊張はしませんでした(弁護士との練習時のほうがよっぽど緊張しました・そして今は亡き彼の想いを背負っている・・・という責任が自分の気持ちを安定させたのだと思います)
)」「なんの教科をとっているの?」→早く終わって欲しい・・・嫌~~な時間は5分~10分程度。他の人達も結構長く噂で聞いていたよりも数多くの質問を受けた気がします。手に汗握るような緊張はしませんでした(弁護士との練習時のほうがよっぽど緊張しました・そして今は亡き彼の想いを背負っている・・・という責任が自分の気持ちを安定させたのだと思います)
私の場合は、今後どんな仕事をするかという事よりも(良くある質問)本当にCollegeできちんと勉強しているのか??という事に疑問を持たれた印象を受けました。たぶん、College の勉強に嫌気がさし仕事のVisaに切り替える気ではないか??ゆくゆくは居座るつもりではないか??等(今後もCollegeでの勉強は続けるつもりなのでご心配なく
)
)2名の女性面接官が居ましたが、もう一人の面接官のほうが厳しかったようで私の前に受けていた2名程、続けて却下されていたようでした。あれを見た瞬間は本当に恐怖!!!
終了後は「やった~~~!!!」とテンションが上がるのかと思っていましたがただ安堵・・・これ迄の数多くのNYでの2年半の苦労が報われた・・・と涙が出ましたね・・
とは言ってもこのジャーナリストVisa の取得は私一人の力ではありませんでした。
こんなに面倒な手続きで数多くの資料の提出から何から協力してくれた快くサポートを引き受けてくれた制作会社の女性社長・この条件では難しいと数人の弁護士が言う中、口コミを信じてお願いしインタビューの練習では手に汗握る事(なかなかOKが出ず)4回、自称タフガイの超敏腕弁護士と私の英語力のなさを根気よくサポートしてくれた弁護士のアシスタントをはじめ、Visa取得の決意に踏み切らせてくれた現地NYの某会社の社長など本当に沢山の方に我がままを言い協力して頂きました。もちろん1人1人お礼を申し上げておりますがこの場を借りて改めて御礼申し上げます。
同じような想いをしている方の何かの参考になればと思いこのテーマを作りました。正直言って「なんでこんな想いをしてまでここのいたいのか??」NY仲間と良くする話です
Visa取得の想いに確かなものがあれば、必ずアメリカは結果をくれるはずです。
~信じられるかどうか?~ではなく~信じるしかない街~ですが自分を含め信じて進んでいきましょう!!!弁護士を決めたあたりから熟睡出来ない日々が続きました。インタビューの練習に入ってからは自分でも気付かないようなストレス・・・まともに眠れなくなり・・・変な話ですが生理も止まりました(インタビュー終了後間もなく無事きましたので妊娠ではありませんのでご心配なく
)。身体は正直ですから少しカナダで(縁もゆかりも興味もない場所ですが)ゆっくり心を落ち着かせようと思います。
今回も長くなりました・・・お付き合い頂き感謝致します


なにはともあれここ迄本当に苦労しましたが、まだこれが第1歩・・・精進致します!!!
終了後は「やった~~~!!!」とテンションが上がるのかと思っていましたがただ安堵・・・これ迄の数多くのNYでの2年半の苦労が報われた・・・と涙が出ましたね・・
とは言ってもこのジャーナリストVisa の取得は私一人の力ではありませんでした。
こんなに面倒な手続きで数多くの資料の提出から何から協力してくれた快くサポートを引き受けてくれた制作会社の女性社長・この条件では難しいと数人の弁護士が言う中、口コミを信じてお願いしインタビューの練習では手に汗握る事(なかなかOKが出ず)4回、自称タフガイの超敏腕弁護士と私の英語力のなさを根気よくサポートしてくれた弁護士のアシスタントをはじめ、Visa取得の決意に踏み切らせてくれた現地NYの某会社の社長など本当に沢山の方に我がままを言い協力して頂きました。もちろん1人1人お礼を申し上げておりますがこの場を借りて改めて御礼申し上げます。
同じような想いをしている方の何かの参考になればと思いこのテーマを作りました。正直言って「なんでこんな想いをしてまでここのいたいのか??」NY仲間と良くする話です
Visa取得の想いに確かなものがあれば、必ずアメリカは結果をくれるはずです。
~信じられるかどうか?~ではなく~信じるしかない街~ですが自分を含め信じて進んでいきましょう!!!弁護士を決めたあたりから熟睡出来ない日々が続きました。インタビューの練習に入ってからは自分でも気付かないようなストレス・・・まともに眠れなくなり・・・変な話ですが生理も止まりました(インタビュー終了後間もなく無事きましたので妊娠ではありませんのでご心配なく
)。身体は正直ですから少しカナダで(縁もゆかりも興味もない場所ですが)ゆっくり心を落ち着かせようと思います。今回も長くなりました・・・お付き合い頂き感謝致します



なにはともあれここ迄本当に苦労しましたが、まだこれが第1歩・・・精進致します!!!