先輩のお子さんが亡くなって、今日は告別式でした。
うちの下の子と同い年でした。
本当に突然の事でした。
この間まで元気に走り回っていたのに。。。
信じられません。
お顔を見せていただいても、長いまつげにぷっくりした唇はそのままで
今にも起きてきそうで、やっぱり信じられませんでした。
9歳で、お別れしなければいけなかったなんて辛すぎます。
たった9年。夢も希望もたくさん持っていたでしょう。
泣きはらした目で、気丈に振舞う先輩。
先輩には本当にお世話になってて、いつも元気を貰ってました。
読経を聞きながら、先輩のために私になにができるか一生懸命考えました。
私も先輩のように人に元気を分けてあげられる人になろうと決めました。
いつまでも先輩におんぶに抱っこではいられない。
亡くなったKくんが機会を創ってくれた気がしました。
Kくんへ
Kくんの使命は計り知れない。
全ての使命を果たしきって 旅立ったKくん。
Kくんの負けない心に勇気付けられ元気を貰ったのは私だけじゃないはず。
絶対に忘れないから。
ありがとう。
またね。