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ステップあやです



拒食・過食嘔吐が治るまでの”食/体重/体型”の変化と感じ方の変化-その2についたコメント

 

難しい。。。

byはるひな
05月02日 00:47

あやさん、こんにちは。
以前メールさせていただいた『はるひな』です。

昨年の9月頃から急に体重が増加し、一年で20kg(標準+20kg)も増えて驚いています。

 

見た目からむちむちしていて、立派なお肉もつき、鏡を見る度に落ち込んでいます。

”上げ止まり”があると信じていますが、本当にいつまで、どこまで増えるのか全く分からないから、とってもとっても不安です。

 

自己肯定感が低く、周りにどう思われるか気になり、体力が戻ったことを喜びつつも、それを上回る不安感で、この記事の方のように、『体重や体型にとらわれない時間が増えた方が幸せだから、無理に痩せようとはしないで、”やりたいこと”をしていく』という考えには、まだ至れていませんでした。反省。
 

「太ってでも治したい」と覚悟して、食欲が落ち着くまで食べてきましたが、ここまで太るとものすごく辛いです。

 

お菓子やジャンクフードはあまり食べないのに、食事にはかなり気を遣っているのに、それらを常食しているように思われそうで嫌なのです。醜いと思われるのが嫌なのです。

 

 

でも、「そう思われたくない」ということは、自分が今のわたしと同じような体型の人に、そういうように心の奥底で思っているのかな…と思いました。心が狭い…。

長くなってしまってごめんなさい。
いつも励まされています、ありがとうございます。


------------

 

*今回は「体の面」から以下のように返信しました。

 

 

05月02日 06:16
>はるひなさん

過食がとまっていて、ふつうの食事量になってもどんどん太っていくようなら、甲状腺ホルモン調べてもらってね。

 

無理なダイエットしていて今は食べ始めたこと、食事内容も毎日ジャンクとかじゃなく健康的なものたべてること、普通量食べても太ること、倦怠感など言えば、調べてくれるとおもいます。

甲状腺のお薬が必要な場合はだしてもらえます。

 

必要ないに甲状腺の薬のむと

体が甲状腺ホルモン作る量を

逆に減らしちゃうので逆効果ですが、

必要のある人が薬飲むのは問題ないから。

調べてもらって問題なければ、

そこは安心して引き続き

食べること、ラクに生きること、

やっていけばいいわけなので、。
 

コメント見ていて少しそこ(体調面)が気になりこのようなコメントになったのですが、すでに検査済でしたらごめんね。
 

コメントありがとうございます。

 

--------------

 


>ステップあやさん

早速のお返事、ありがとうございました。
嬉しいです。

甲状腺は1年ほど前に、無月経を治療するために行った病院の先生に言われ、一度検査しました。

 

確かに甲状腺ホルモンの分泌量は少なかったものの、治療する必要があるほどひどくはないと言われ、そのままになっていました。

 

しかし20代にして皮脂量が少なく乾燥肌で、脚がむくみやすく、さらに太りやすい…という、甲状腺機能低下症の症状に当てはまりそうなことがあるので、もう一度…とりあえず今通院している婦人科の先生に相談してみます。

コメントしてみて良かったです。
ありがとうございます。

 
-----------------
 
 
今このメールみて気づいたけど、症状が婦人科の症状でなければ、婦人科でなくてもいいと思います。
 
ふつうの内科、内分泌科、総合病院だったら窓口で症状を書いて適切な診療科にまわしてもらえると思います。
 
摂食障害で病院行ってる人は、その先生に紹介状書いてもらうひともいます。
 
 
 
甲状腺ホルモンに問題なくても、肉体的ストレス・精神的ストレスで分泌されるストレスホルモンのコルチゾール(←これ自体は悪くない)が、常に高値になっている場合も

 

 体質的に
脂肪をため込みやすくなったり

浮腫みやすくなったり

食欲が増進したり
‥
…
っていう私が体験した「小太りの拒食症体質」になってしまうということも忘れずに。
 
 
 
痩せる太るが人生の重大事、
太る=自分の価値が下がること、
っていう価値観の歪みも
それが摂食障害の症状なのですが、
それゆえにストレスは膨大になる‥。
 
 
そう考えると、
 
「痩せたいから心身犠牲にするハードなダイエットしたって痩せれば解決だ!!」って突っ走ってストレス増量するのは、ダイエット的にも逆効果。。
 
痩せたいんだから、心なんてどーでもいい!!って痩せることしか安心も快感も自信も幸せも感じられない人生突っ走るのも、逆効果。
 
 
 
だからやっぱり、
 
体重や体型、あるいは他人や世間の評価に心のアップダウン振り回されないように、自己肯定感を育ててゆくことも、本当の意味でのダイエット なんだと私は思います。
 
 
 
この前、義理のお母さんを病院につれていったら(こちらアメリカです)、看護師さんが普通にストレスホルモンのコルチゾールと太りやすさの会話していたよ。
 
「(特に殺人的な忙しさの診療科で働いてるときに太っていた看護師は、辞めてから痩せるケースが割と多いのよ。働いてるときはコルチゾールレベル高くなってるから太りやすいのよ」って。
 
”看護師を辞めると痩せる”は皆じゃないと思うので、看護師さんも見てると思うけどそれだけでやめる理由にしないでね💦
 
ただ、確かに私の個人セッションに来る人(=過食や過食嘔吐に悩んでくる人)は、確かに看護師率が多くて、それは看護師だから過食=病気って病識があるからかなと思っていましたが、
 
仕事の肉体的・精神的ストレスで
太りやすくなったり食欲が増えたりする
 ↓↓
そもそも「痩せることに依存」する心の症状がある摂食障害の人は、その変化自体がさらなるストレスになり過食
 
ってこともあるのかなあと思いました。
 
 
だからナースは太るからやらないほうがいいってことじゃないからね。
 
 
どんな職業でも、自分に合っているか、成果出す一瞬以外は苦しいだけ、じゃなくて、過程を楽しめているか、少なくとも自分にとってはそんなストレスじゃないーーって感じる職種を選んでゆくこと、これは大事と思う。
 
(誰だって、嫌いなのに人の評価のために嫌々やってるだけのことなんか続かないか、病気になるか、で当たり前)。
 
といっても、摂食障害の治すときに『ストレスから身を守る考え方・生き方」を身につけていくことをしていくので、病気の時はストレスでしかないことも、ラクにできるようになることも増えるよ。治るって、今の体力や精神力のまま食べて太ることではあないんです。
 
ただし、何年かかるか分からない「治してる途中の人生」も人生です。か治ってなくても楽しめるもの、こと、人、場所、などの対象を選び、その逆とは距離を置くことも、「ちゃんと逃げる」ことも必要なスキルだと私は思います。
 
 
 
あ、体の話だけにしようと思ったけど
心の話に話ずれてしまった💦
 
 
 
さて、、甲状腺ホルモンとストレスホルモンについて気になる人は以下の記事をよんでみてね。
 
低栄養状態だからコレステロールが高くなるケースのことも、一緒に書いてるこの記事のせとく。 
 ↓↓
 
 
 
 
 
コルチゾール自体は悪者じゃないけど、「慢性的に高い状態になると」、筋肉量減る、基礎代謝減る、低体温になる、、太りやすく、浮腫みやすくなる…などの体質というか体調になるんです。
 
 
この記事はこれで終わります。お読み頂きありがとうございました♡
 
 
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