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したい方、摂食障害治したい方はまずコチラから
>>主要記事へのリン ク集 ←ドカ食い・やせたい気持ちの原因は体と心
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回の塾
は7/3(土)です。詳
細は来月の発表迄お待ちください♪
---------------------------------------------------------
けいさんからのお便りです
あやさんへ
私は今29歳です。5歳になる直前から、クラシックバレエを習っています。
中高生のころはかなり真剣にやっていたので(週4~5回)、体型に関しても
相当気にしていました。
ある時ストイックにダイエットするようになりました。
性格的に、「こ れ」と決めたらとことんやってしまうのです。
何を食べても太る気がして食べるのが怖くなりました。
生理も止まりました。
夜食べないで朝に晩御飯のような内容の食事にしたり、
昼はキュウリとレタスのサンドイッチだけにし、
炭水化物抜きは当然でした。
その反動か、体重制限クラスが終わったら食べよう、と
ケーキ1ホールを親に隠れて買ったり、普段食べられないような
菓子パンをたくさん買ってこっそり食べたり、ということもしていました。
>>人気ダイエットブログ
>>摂食障害情報 >>ダイエットブログ
大学進学を選択しバレエは趣味程度に続けることにしましたが、
頭から当時のダイエット癖が抜けることはありませんでした。
毎朝毎朝体重計とにらみ合って今まできました。
ちょっと増えてると、「夜減らそう」ちょっと減ってると、
「減った!食べれる」とその繰り返しでした。
夜炭水化物を抜くのもしょっちゅうで、
ブロッコリー と枝豆だけをたくさん食べる、というような偏ったことをして、
体重が増えていたときはお昼の炭水化物も抜いていました。
もうずっと、生理前はもちろんですが、そうでなくても菓子パンや
コンビニのカップケーキを6つも7つもまとめて食べたり、
そういう行為(過食?)を月に なんどかやっていました。
バレエの日は「運動するから」と自分に言って、たくさん食べたり。
前よりもっとたくさん食べる→全然食べないということが増え、
食べるときの量も増えました。
特に飲み会などでお酒が入ると、もう今日は食べてやる!
という感じですごくたくさん食べました。
飲み会が終わって一人で帰る帰り道、
コンビニのケーキや菓子パンを買って食べながら帰るというようなことも
頻繁にやるようになりました。
以前はちょっと食べなかったら痩せたのに、痩せるどころか太りだしました。
自分が過食症だとは思っていなかったんですが
(嘔吐はないし、もっと深刻な方と比べたら食べる量も少ないと思っていました)
十分過食症(予備軍?)に値すると思い、深刻に考えています。
基本的に自分で自分を追い詰める傾向にある性格なので、
仕事でも毎日辛いです。そのせいで便秘もものすごく酷いです。
体重増はそのせいもあるのではないかと思っています。
また、菓子パンやケーキを大量に食べるというのは、
抑制された食生活があるからだと考え、
少し太ってもいいから晩御飯もきちんと食べてみようと考えました。
それを実践しつつあるところであやさんのブログに出会いました。
自分がやろうとしていることは間違っていないんだな、と思いました。
時々、あの子は全然ダイエットしていないのにあんなに細くて、
私は必死で気をつけてるのになぜこんなにデブなんだろう、と
考えてしまいますが、私は私でいいのかな、って思うようになりました。
ダイエット癖から抜け出して、もっともっと人生楽しめるようになりたいです。
<以下省略>
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
今の世の中、摂食障害かどうかに関わらず、
同じように拒食的ダイエットと反動のドカグイに苦しみ、
体型に自己評価を振り回される苦しみにもがいてる方が、
きっと沢山いるはずだよね。
けいさんが、大切なことに気付けて本当によかった。
心の状態で食欲が増進したり脂肪を蓄積してしまう事もある。
体の栄養不足は意志の強弱に関わらず、ドカグイ衝動を招くのは必然。
カラダは食事の栄養で満たし、
心は全身の感覚と心で感じる本物の快で満たすコト
が大切なのですね。
ルールで自分を縛って我慢するのではなく
その時によって変わる自分の体と心の声をしっかりと聞き取り、
「心も体も快適になれるように食べる、動く、生きる」をしていく事が、
本当に美しくなれるダイエットだと思う。
・・・なんてことはダイエットで痛い目にあってからでないと
なかなか聞く耳もてないんだよね。
私も我慢ダイエットで上手くいってるときは、自分のやり方が絶対!って
思って疑わなかったもんなあ。
見守るしかできないのは心苦しいけれど、困った皆さんが辿りつけるよう
私はここでじっと待ってます。
更新の励みにしています。
一回ずつ↓クリック↓にてご協力いただけると嬉しいです。
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私は今29歳です。5歳になる直前から、クラシックバレエを習っています。
中高生のころはかなり真剣にやっていたので(週4~5回)、体型に関しても
相当気にしていました。
ある時ストイックにダイエットするようになりました。
性格的に、「こ れ」と決めたらとことんやってしまうのです。
何を食べても太る気がして食べるのが怖くなりました。
生理も止まりました。
夜食べないで朝に晩御飯のような内容の食事にしたり、
昼はキュウリとレタスのサンドイッチだけにし、
炭水化物抜きは当然でした。
その反動か、体重制限クラスが終わったら食べよう、と
ケーキ1ホールを親に隠れて買ったり、普段食べられないような
菓子パンをたくさん買ってこっそり食べたり、ということもしていました。
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大学進学を選択しバレエは趣味程度に続けることにしましたが、
頭から当時のダイエット癖が抜けることはありませんでした。
毎朝毎朝体重計とにらみ合って今まできました。
ちょっと増えてると、「夜減らそう」ちょっと減ってると、
「減った!食べれる」とその繰り返しでした。
夜炭水化物を抜くのもしょっちゅうで、
ブロッコリー と枝豆だけをたくさん食べる、というような偏ったことをして、
体重が増えていたときはお昼の炭水化物も抜いていました。
もうずっと、生理前はもちろんですが、そうでなくても菓子パンや
コンビニのカップケーキを6つも7つもまとめて食べたり、
そういう行為(過食?)を月に なんどかやっていました。
バレエの日は「運動するから」と自分に言って、たくさん食べたり。
前よりもっとたくさん食べる→全然食べないということが増え、
食べるときの量も増えました。
特に飲み会などでお酒が入ると、もう今日は食べてやる!
という感じですごくたくさん食べました。
飲み会が終わって一人で帰る帰り道、
コンビニのケーキや菓子パンを買って食べながら帰るというようなことも
頻繁にやるようになりました。
以前はちょっと食べなかったら痩せたのに、痩せるどころか太りだしました。
自分が過食症だとは思っていなかったんですが
(嘔吐はないし、もっと深刻な方と比べたら食べる量も少ないと思っていました)
十分過食症(予備軍?)に値すると思い、深刻に考えています。
基本的に自分で自分を追い詰める傾向にある性格なので、
仕事でも毎日辛いです。そのせいで便秘もものすごく酷いです。
体重増はそのせいもあるのではないかと思っています。
また、菓子パンやケーキを大量に食べるというのは、
抑制された食生活があるからだと考え、
少し太ってもいいから晩御飯もきちんと食べてみようと考えました。
それを実践しつつあるところであやさんのブログに出会いました。
自分がやろうとしていることは間違っていないんだな、と思いました。
時々、あの子は全然ダイエットしていないのにあんなに細くて、
私は必死で気をつけてるのになぜこんなにデブなんだろう、と
考えてしまいますが、私は私でいいのかな、って思うようになりました。
ダイエット癖から抜け出して、もっともっと人生楽しめるようになりたいです。
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今の世の中、摂食障害かどうかに関わらず、
同じように拒食的ダイエットと反動のドカグイに苦しみ、
体型に自己評価を振り回される苦しみにもがいてる方が、
きっと沢山いるはずだよね。
けいさんが、大切なことに気付けて本当によかった。
心の状態で食欲が増進したり脂肪を蓄積してしまう事もある。
体の栄養不足は意志の強弱に関わらず、ドカグイ衝動を招くのは必然。
カラダは食事の栄養で満たし、
心は全身の感覚と心で感じる本物の快で満たすコト
が大切なのですね。
ルールで自分を縛って我慢するのではなく
その時によって変わる自分の体と心の声をしっかりと聞き取り、
「心も体も快適になれるように食べる、動く、生きる」をしていく事が、
本当に美しくなれるダイエットだと思う。
・・・なんてことはダイエットで痛い目にあってからでないと
なかなか聞く耳もてないんだよね。
私も我慢ダイエットで上手くいってるときは、自分のやり方が絶対!って
思って疑わなかったもんなあ。
見守るしかできないのは心苦しいけれど、困った皆さんが辿りつけるよう
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