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以下、ちょっといつだったか分からなくなっちゃったけど、過去の記事のリライトです。

リブログじゃないので、読者登録した方に通知はいかないと思います、すいません。

 

 

ーーーーーーー

 

今日のテーマは超回復。

 

 

筋トレする方はご存知の方も多いと思います。

 

 

超回復とは、筋力トレーニング後に24~48時間くらいの休養をとることによって、筋肉の総量がトレーニ ング前よりも増加する現象のこと。 

 

筋トレによって筋肉が破壊されいったんはトレーニング前より筋肉は少なくなり、それから24~48時間かけて徐々に修復されて、その時に超回復がおきて筋肉が増えるのです。

 

よく、筋トレは毎日やるのではなく一日おきに、などとといわれますが、それはこうした事が理由です。

 

 

やむくもに運動をすればいいというわけでなく、しっかり休養をとってこそ強くなるということだよ。 

 

 

 

でね、この「超回復」って、、

体の筋力の話じゃなくて

心の筋力をつけるときも同じなの。

 

 

 

 

 

 

たとえば生きてれば、心にダメージうけることってありますよね。

 

お友達や家族とトラブルになったり

仕事で上司に怒られたり失敗しちゃったり。。。

 

 

そんなときは誰でも大なり小なり心に傷を負います。

 

 

 

そんな時、やみくもに自分にムチうって頑張るばかりでは、心って強くなるどころか弱ってしまうことも多いもの。

 

 

辛い気持ちをただ聞いてもらったり

甘えられる場所を探してみたり、

人は甘えといおうがなんだろうが、いったんゆっくり休んだり

全く関係ない”快"に逃げて気分転換に逃げる自分を許したり、、

 

‥‥っていうことも本当にある。

 

 

それを禁止してる時は罪悪感にしかならないものだけど


 

ちゃんと休む

ちゃんと逃げる

 

を 自分に許しているから”心が回復する、だから前より強くなってゆける

 

そんなことって本当にあるんですよね。。

 


 

筋トレと同じで毎日毎日酷使してりゃいいってもんじゃなく、心にも休養を与えてこそ、そこから回復するときには前よりも強い心が出来ていく、ということなんです。

 

だから私はその現象を心の超回復と呼んでいます☆彡

 

 

 

 

だから私は、頑張りすぎて疲れてる人に、頑張らなくていいよ、って言っても受け取ってもらえないときは、”心の超回復”に力を入れてみよう、という言い方をしたりします。

 

 

具体的に、何がそれにあたるのか。

 

 

 

辛いときに誰も頼る人がいないなら、これから、信頼できる人に打ち明けてみる勇気を出してみる。勇気を出して”話を聞いてもらう"勇気を出してみる。

 

 

苦しんむことが努力だと思っているなら、休むこと、減らすこと、止めることを優先し、人にとってはどうでも自分にとっては”ラクに自然に”前にすすめることに方向転換してみる。

 

そんなことも、”心の超回復の努力”にあたるとおもいます。

 

 

 

もし、苦しいダイエットや下剤や嘔吐で自分を痛めつけるダイエットをしてまでも痩せること、反動で過食することしかストレスを逃がす選択肢を知らないのなら、人から見たら甘えでもダサくても意味がなくてもいいから自分にとって心地よいな、楽しいな、と感じる時間や手段を見つけてみること、それも超回復の努力です。
 
 
 
そして、生きるのがつらくなるような努力していなければ続かない仕事や恋愛の達成感に依存しているならば、自分を大切にしながら付き合っていける健康的な仕事や恋愛を選んでいく勇気を出してみること、
 
それを考える余裕もないくらいに毎日に余裕がないなら、一旦、全てを休んで、自分自身に余裕を作ってあげること。
 
 
・・・そんなことだって、心の超回復の努力になるはずだよ。
 
 
 
 
私自身もそんなことから始めました。
 
 
生活全体の中に、快と安心を増やすために、まずは、苦しいことから”逃げる”をして心身の力を回復させて。
 
そこから少しずつ、日常の中に、5分でも10分でも心地よいな、好きだなあって”心”と”体の感覚”で感じることに意識を傾け、少しずつ安心と快を増やしてゆきました。
 
 
今、私は、一人でいるときも、あの頃のように誰といても心が一人ボッチと感じることはありません。
 
 
でもね、最初から頼れる人や場所の存在があったわけじゃなかった。
 
自分を苦しめてるのは自分自身なんだという現実から目をそらし続けて、苦しい仕事、苦しいダイエット、苦しい恋愛に、そこさえうまくいけば解決するはずなんだかからと必死にしがみついて、自分を守ろうとしては自分を傷つけていた時間が、長く長くありました。
 
 
その苦しみから逃げるには死ぬしかない気持ちになって、色んなタイミングで実行しては失敗して、とやっていたけれど。
 
 

少しずつ自分の苦しい気持ち、周りに打ち明けるようになっていったら、、それで傷つくこともあったけれでも、私に見えていなかったけれども私に必要な考え方や生き方がこの世に存在することに気付けたりもしたんだ。

 

 

事実、私が刺激を受けて、回復のきっかけになった人たちは、私が来るかったうつ病や摂食障害の気持ち、死にたい気持ちに関しては”共感”はくれない人達でした。

 

だけどそんな人達だったから、私が問題と思っている”逃げる”も”やめる"も”人の評価より自分が楽か、楽しいか”で人生を選んでいくことも、、罪悪感なく平気でやっている人達でした。

 

 

知らなかったんです。

そんな生き方があることも

この私もそれをして全然大丈夫なんだということも。

 

 

 


摂食障害やうつ病というキーワードでこのブログにたどり着いても、だからといってここにいるみなさんの苦しさ全部をわかってあげられるなんて思ってない。むしろ全部分からないのが当然だと思う。私はあなたの環境であなたの心と体で生きたこともなければあなたの経験した辛いことと全く同じことを経験したわけでもないからね。

 

 

だけど、一人で頑張り続けることがどんなに孤独なことか。頑張っていないとダメなやつになるとかいう強迫観念で、逃げ道を失い動き続けることが、どんなに生きることを止めてしまいたくなる位に辛い事か。それを今までやってきたあなたがどんなに頑張って生きてきたのかは、知ってるつもりだよ。

 

 

 

だから私は、休むとか手を抜くとか、ラクを選ぶとか楽しいを選ぶとか、、、ばかじゃないの甘えじゃないのといわれても、それでいいんだよって言い続ける。

 

 

 

苦しんで痩せることも

苦しんで仕事の成果だすことも

心身ともに苦しくなるのに一瞬の過食の快を欲しがることも、、

 

 

それで苦しみを一時的に忘れさせてくれるなら、今は必要なのかもしれない。

 

やりたくてやってる、って思うかももしれない。

 

 

だけど、違うんだ。

 

普通やみんなの常識と比べてやらなきゃいけないこどだからしょーがないとかいって本当にやりたくないことは、自分に押し付けて、逆に本当にやりたいことはやっても無駄だとか人に笑われるとか世間では役立たずだからとかいってやらないで

 

 

 

人付き合いも、ダイエットも仕事も

頑張って思い通りの成果出せば

・・・って苦しい頑張り方ばかりしてるから

 

 

心の超回復、、できなくて

心の体力どんどん減ってしまって
 
ダイエット依存や摂食障害、うつ病の症状が、でてきたんだ。
 
 
当たり前になってる”生きづらさ”も病気の症状も、「そろそろその辛く厳しい考え方を今の自分が心地よく作動できる考え方にアップデートする時期だよ」って知らせてくれているサインなんだよ。
 

 

 

 

今日も読んでくれてありがとう。

 

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