次女が生まれてもうすぐ1か月になります。
まだ出産前の記録も書き残しがあるのにあっという間に時間が過ぎてしまいます。
今日は、“逆子”になったときのことを書こうと思います。
31 w6d里帰り前最後の妊婦健診で“逆子”と診断され、次の日に逆子治療の鍼灸の予約を入れました。
鍼灸は初めての経験で痛くないのか心配でしたが、三陰交を中心に殆ど痛みのない針とお灸をしていただきました。
鍼灸師の先生が穏やかな女性の先生だったこともあり逆子の治療以上に心の凝りをほぐしていただきリラックスできました。
逆子になる原因はわからないことが多いそうですが、東洋医学では身体の冷えが1つの要因だと考えるとおっしゃってました。
頭寒足熱で冷たい方に頭が来ると気持ちが良いから内臓が冷えていると赤ちゃんも冷たい方へ頭をやりたくなって逆子になってしまうんじゃないかな〜
赤ちゃんが過ごしやすいから今は頭が上になっているけれど生まれるときには下に向くことをちゃんとわかっているから大丈夫だよ〜
と言ってくださり治療を受けるまでのモヤモヤや不安がすっと無くなりました。
帰宅後は、
●冷たい物・カフェインの摂取を控える
●胎動を感じたら四つん這いになる
●頭は下だよ〜と声掛けをする
を意識して過ごしました。
治療を受けて次の日、新幹線に乗っているときにものすごい胎動を感じました。
お腹の中で赤ちゃんがぐるりんと回るのがわかったんです。
四つん這いになりたいけど、なれないのでなるべくお腹が楽になるように座って、「頭は下だよ〜」と小さい声で赤ちゃんにエールを送りました。
ちょうどその日の午後に里帰り先の産婦人科で妊娠糖尿病の栄養指導があったので、ついでにエコーも診てもらったところ無事に逆子が治っていました。
次女はお腹の中でよく動く子でしたので、油断は禁物。
また逆子になる可能性もあると助産さんに言われていたので、出産までの間はなるべく冷たい飲物は飲まない。カフェインはストレスにならない程度に控えて過ごしました。