みなさんこんにちは!今日はゆっくり自宅でくつろいでいます。


夕方からとある場所へお出かけする予定です。久しぶりなので楽しみ!




今日のブログのタイトルでピン!と来た方はなかなかのスタバマニアですね。


スターバックスジャパンの初代CEO角田雄二さんと2006年に新CEOになったマリアメルセデスエムコラーレスさんのことです。


ぼくは2人にお会いして話をしたことがあります。そのときのプチエピソードです。



まず、雄二さんにお会いしたのはぼくが働き始めて3ヵ月くらい、アンバサダーカップの応援に行った日のことです。なんとぼくのすぐ近くに雄二さんが座っていました。普通は社長ですから特別席と言うか一番前が普通だと思っていたので超ビックリ。


アンバサダーカップでは応援合戦があるのですが、そのときは応援者もみんな席を立つんです。他のエリアの応援を見ようと立ち上がった瞬間、雄二さんが「君は背が高いからよく見えていいねえ。」と話しかけてくれたんです。ホントに気さくなおじさんって感じでした。表情に人柄が現れた本当に素敵な方でした。


そしてマリアさんには自分のお店でお会いしました。事前に来ることはわかっていましたが、ただ訪問するだけだと思っていたんです。しかし、すべてのパートナーに話しかけていました。通訳の方が「このお店で一番長くいるパートナーの方は?」と聞かれたので、「はい、ぼくです。」と答えました(笑)


するとマリアさんが「長く頑張ってくれてありがとう。このお店のお客さんはどういった方が多いですか?」と質問されました。ぼくはちょっとだけ英語ができるので、英語で答えました。


マリアさんは笑ってこういいました。


「どこかのお店でお会いしたことはありませんか?」





やっぱりぼくは「アメリカの労働者」なの?(←いたく気に入っていますww)


たぶん全く緊張せずに話をしたからだと思います。マリアさんも普通のおばちゃんでしたが、やはり人間味のあふれる素敵な方でした。


もちろん今のCEOの方は、ぼくがやめて就任されているのでお会いしたことはありません。


2人のCEOと話せたパートナーはそんなにいないのでは?と最近思うようになりました。



「ある日の風景」はぼくが働いていたころのエピソード集です。まだまだいろんな思い出が詰まっています。次回はどのエピソードにしようかなあ・・・