おはようございます!




本日と明日は連休のわたくしでございます。やったね。




今日はゆっくり自宅でコーヒーを飲みながら、みなさんのブログにお邪魔したり、明日のストアツアーの計画を練ったりしたいと考えています。




六本木、銀座、新宿、それとも東横線の旅・・・どこへ行って、どんなお店、どんなパートナーに会えるか想像するだけでワクワクします。今も昔もスターバックス大好き、です。






さて、今日のスタバ用語解説ですが、




エキストラホット




です。通称エキホ。




まあ、スタバ好きな方にとっては「そんなん、知ってるよ~」というほど定着しているとは思います。




しかーし、エキストラホットを日本語にしたらどう表現したらいいと思いますか?




そうです「熱め」ですよね。ここがポイントです。




あくまでも「熱め」なのです。




ミルク(豆乳)を温める(スチームする)温度は66℃~77℃なんです。




10℃の差があります。




ではエクストラホットは何度なのか?




80℃?  85℃? ミルクが沸騰するくらい熱く?・・・










正解は「77℃に限りなく近い温度」です。




え~!?  ですか?




そうなんです。ミルク(豆乳)の温度を77℃より熱くスチームしてはいけないんです。




もちろん、お客さんからのオーダーで「ものすごく熱く作ってくれ」と言われたら別です。でも私はこう付け加えていました。




「熱く作ることはできますが、ミルクが焦げくさくなり、ドリンクの質が落ちる可能性があります。」と




おそらく、スターバックスでもそこを考えて66℃~77℃のラインを作っているものと思います。




なにげなくオーダーするエキストラホット・・・実は結構深かったりします。




ちなみに「ぬるめ」はライトホットです。温度は?




そうです。限りなく66℃に近く、です。




(注 キッズドリンクは温度が違います)






それでは最後にクイズです。




次のドリンクは何でしょう?






スタバ日和 border=




ドリンクがHC




ミルクがS




カスタムがXH




スタバ通の方は簡単?




当たってもなにもでませーーんにひひ