今日は毎月20日のお楽しみデー。
ウェルシアのお客様感謝デーで、ポイント利用がお得になる日。
イオンも5%引きの日なのですが、やはり20日はウェル活を選んじゃいます。
今回買った商品は…こちら。
後ろに写るペット茶1ケースも、ウェル活で引き換えてきた商品ですよ。
何故か?商品の値札より会計が安くて、さらに割引になったので1本あたりが嬉しいくらい安くなっていました。ほぼ無料のような代金でうれしい👍
来月もペット茶買おうか?と悩みますね![]()
新TOPIX基準がいよいよスタート
巷では、10月にスタートする東証改革の一環、新TOPIXの話題で賑わっているようです。
10月から「新TOPIX」がスタート 2つの基準満たす銘柄が採用 https://t.co/UaMlUU4Wx4
— 日本経済新聞 電子版(日経電子版) (@nikkei) 2026年9月19日
2022年に始まった東証改革は、市場再編(プライム・スタンダード・グロース)を経て、健全な市場指数になるべく段階的な見直しを進めてきていました。
株式市場も「マーケット」と呼ばれるように株式を売っている市場(いちば)なので、死んだ魚や腐った野菜と同じような商品(株)を売るわけにいかない❗️と改革を始めていました。
その中で日経225とは違う東証TOPIXの指標は約1700社が選ばれていましたが、見直しし1000社前後の銘柄に集約する事が決まっていました。各企業は、プライム残留やプライムからスタンダードへの格下げだけでなく、TOPIXへの採用を目指していたとも言えると思います。
東証としても「新鮮で生き生きした銘柄を揃えたマーケットにしたい」という事と思います。
今までは「上場が最終目的」で良かったわけです。
東証1部に上場していれば自動的にTOPIX指数に入る〜という感覚だったので、上場したら何も対策しなくても良かったのですが、新しい仕組みではこの考え方はNG。
2つの基準が採用される事になっているんですよね。
◯ 年間売買代金回転数
銘柄の年間売買代金が、市場に出回る株の総額の何%が売買されたか?の指標。
継続基準の0.14は、株の14%以上が売買された…という意味)
TOPIX内で頻繁に売買される株と、ほとんど売買されない株のギャップを埋めるものだと思っています。
◯ 浮動株の時価総額の累積比率
年間売買代金回転数をクリアした時の第二関門。
市場で売買される時価総額が大きい順に並べて、どこまでTOPIXに入れるか?を決める仕組みのようです。「東証上場売買される株の金額ランキングで、1位からビリまで決めて、合格ライン97%に達したところで線引きして、残りの3%に入ってしまった銘柄には、TOPIXから外れてもらう。そんな指標でしょうか?
※外れた3%に入っちゃった銘柄の運命は?
そこが気になりますが、TOPIXから外れるので、インデックスという自動売買システムからも外れて、「一方的に売られていく」という運命かもしれません。
要は「魅力が全くない銘柄」というレッテルを貼られたわけですから😱
最終的には、株価が低迷して身いいから株式市場に残るか、上場廃止を選ぶか?という選択を迫られる時が来る💨っていう事ですよね。
前情報として、今TOPIXに採用されている1700社の銘柄が960社くらいになるそうですね。
今僕が保有している銘柄の中で、動きがない銘柄が結構あるので、流動性の部分でも触れないか?今後株価が下落していくんじゃないか?とか投資家にとっても戦々恐々の新TOPIX基準になるのかも?しれません。



