初取得銘柄の1つ「ゴールドウィン」から選んだ優待が届きました。
ノースフェイスのTシャツを選んだ〜とSNSで多くの方が報告していましたが、僕が選んだものはタオル。家族みんなで使えそうなものをつい選んでしまいます。
フェイスタオルが2枚とスポーツタオルが1枚
大きめのタオルは水泳に行く時に持っていこうかな?
フェイスタオルは嫁どのと1枚ずつ持てば良いかな?と。
ゴールドウィンさん、素敵な優待をありがとうございます😊
日銀の動向に動きずらい株価?
昨日のブログで、日本株が大幅下落になった背景を僕の思っている事で書いてみました。
G20が終わり見えたのは、片山財務相が言う「ベッセントと仲が良い」は実際そうでもなく、ベッセントはアメリカの国益の為に日本の政策を評価しつつも「アメリカが求める通りの政策を実行しろ❗️」と言うものだったように思います。これはいつものパターン。
そして、未だ日本はアメリカと1:1の関係ではなくアメリカの植民地だと言う事実ですね。
為替政策や金融政策へ注文を出すのが良い例です。
他国にアメリカが注文つければ対抗処置をするでしょ?でも日本は最終的に従う。
「外圧に屈する」〜それがアメリカと1:1の関係でない事を示しています。
アメリカの共和党は戦争が好きで、民主党は平和が好き…という理解が日本人にはあるようですが、共和党は「戦争の準備をする政党」で民主党は「武器を使わせる政党」と理解しています。共和党は支持母体が軍産複合体なので軍産複合体が利益を上げられる政策を行います。売るだけ兵器を売りますが次は使わせないと次の需要を産まないのかも。
ベッセントもトランプも共和党政権なので「軍産複合体利益=アメリカの国益」と考えると、軍産複合体からの突き上げやロビー活動(政権や議会への提案)があるのでは?中間選挙を控えて絶壁にいるのでは?とさえ思います。
植田総裁の戦略を考えてみた
9月中旬に日銀政策決定会合を控える植田総裁。
ベッセントの注文に世界が注目する中、日本経済の腰折れ(利上げによる景気悪化)とトランプ政権の要求も蹴る(見送りで円急落でインフレ抑制失敗)を天秤にかけて選択を悩んでいるようにも思えますが、日銀の中では「いつまでに中立金利(経済が過熱も冷却もしない金利水準)に引き上げたら2030年頃にバランスの良い状態になるか?」を逆算して政策を行っている気がします。
中立金利は1%〜1.5%辺りなので、この水準に達したら異次元金融緩和(アベノミクス)を終了させられるでしょう。そしてしばらくの間金利は動かなくなると思っています。
植田総裁としては、2030年頃を1つの目処の期限と考えているはずです。あと4、5年のうちにその後の時代を見据えて異次元量的引き締め?などを行う予定なのかもしれませんね。
あまり先の事を書くと鬼が笑いますが、2033年以降は再び今の政策が限界を迎えるんだと思っていた方が良い気がします。
この辺りのロードマップというか予定や、2030年以降はどのような経済になるか?だんだんわかってきたので、今月予定しているオフ会などで話が出来れば…とも思っています。
さいごに
今日の株式市場は戻りが鈍い感じでしょうか?
ポートフォリオはプラスで終わりましたが、朝の戻り水準からすれば弱く終わりました。
今日一番の持ち株の上げは関西電力。
あまり金利が関係無さそうな銘柄が上がった感じですね。





