初取得のSUMINOE(旧:住江織物)から優待案内を受け取りました。
優待カタログが、丁寧にビニール包装されているものに出会うのは初めてかもしれません。
SUMINOEは、緞帳や高級絨毯などを作っている会社で、「国会議事堂の赤絨毯は住江織物が納入したもの」と過去紹介したこともありますが、凄かったのはNHKスペシャルで放送された皇居の豊明殿の改修を見た時でした。
NHKは個別の会社名こそ出さなかったものの、作業スタッフはSUMINOEのロゴの入ったユニフォームを着ており、昔ながらの方法で絨毯を敷いて行った作業は今でも頭に焼き付いています。
大きく成長はなくても、日本の中心から信頼されている企業だから大丈夫かも?と思い株を買ってみての今回の優待なのです。
300株で4000円、400株で6000円、1000株で10000円の商品と聞いてとりあえず400株で買ってみました。カタログに載っていた商品はこんな感じ。
パラッとめくった瞬間、商品が決まり、すぐに注文しました。
選んだ商品は、1ページめの一番最初の載っていたカードホルダーケース
いわゆる名刺入れ👍
日本株大幅下落
今日の日本株は、昨日までの流れと変わって大幅安になりました。
自分のポートフォリオも1.5%ほどマイナスになりました。
週明けに開かれていたG20での会合の内容が漏れ伝わってきて、日本株を下げるキッカケになったようです。
◯ まずベッセントさんの発言。
「日本は利上げ向けての整備が整ってるよね」←利上げしろ❗️
米財務長官、「リフレ政策やめるべきだ」と日本に伝達https://t.co/SfpErZNz2f
— 日本経済新聞 電子版(日経電子版) (@nikkei) 2026年9月2日
片山大臣は否定していますが、今までアメリカの指示に従わない大臣は引き摺り下ろされる運命にあっています。片山大臣は最終的に利上げに応じるでしょうが、利上げが9月か11月か?
ベッセントの言い回しは年内2回っぽいけど…
「日本はアメリカの財布」
日本がこれ以上後手後手政策をすれば米国経済に影響が出る心配をしているのでしょう。
◯ 長期金利が3%越え。
長期金利が3%を超えて、不安が広がっている。
ゼロ金利時代、マイナス金利時代が長かったのでちょっと金利が上がると超不安になる人が多い気がします。長期金利が上がると、住宅ローンが上がったり、設備投資が抑制されたり、債券の下落が起こるため、今後の不動産市場に影を落としたり、設備投資の抑制で景気悪化などを極度に心配して、一旦株を売っておこうという行動に出る人がいるかも。
ニュースは一過性で、実際その状況が現れるのは数ヶ月先なのだけど「今のうちに」と考える人が多ければ一気にマイナスに動いちゃうよね。
一方で、インフレ抑制や円高による輸入商品の価格低下もあるから必ずしもマイナスとは言えないと思う。ちょっとしたニュースで動くより、この後どうなるか?見てからでも良いんじゃない?とのんびりペースの僕は考えてしまいました。
ちなみに1990年前後、長期金利は6%位でした。
10年もの国債利回りも6%。
財務省は前回を踏まえて、6%前後までの金利上昇は想定していると思っています。
6%付近に来たら危険水域。もし36年前同じようにバブルとインフレ抑制のために一時的に6%超えたら金融崩壊が近いということでしょうかね?
今は市場関係者がモヤモヤする中で、まだまだ余裕がある気がするんですよね。
今と違うのは、借金してでも住宅を買いたい個人と、金を借りて設備投資する企業がたくさんあったことでしょうか?









