\「美の壺」がついに皇居へ!/#美の壺 スペシャル
— NHK京都 (@nhk_kyoto) 2025年8月29日
「皇居」
🐴優美な馬車列から馬の世話
👀外国からの賓客と同じ目線での宮殿巡り
🍷国賓のもてなしにも使われるワイングラス
📜豊明殿の巨大な織物など
皇居の美に迫ります!
30(土)【総合】午後3:05放送予定https://t.co/ZSSXUZFOq0 pic.twitter.com/J9Q0rmkTO1
普段なかなか見る事の出来ない皇居の中の映像。
天皇皇后両陛下が海外要人を迎えての歓迎式典などされる客間や大広間は、メンテナンスや掃除、掛け軸や絵画の掛け替えを行う職人さんや専門職の方がいるのは当然。その方々にもスポットを当てて、皇居内でのメンテナンスの様子を見ることはほぼないので、映像の数々…ついつい見入ってしまいましたが、ご覧になられた方いますか?
中でも食い入るように見てしまったのが、宮中晩餐会などが行われる豊明殿という大きな広間。
多くのゲストを招いての席で多くの方が歩かれ、椅子を引いたりテーブルを並べたりで、敷物が段々と痛む…というよりズレてきてしまうそうです。皇居に納入しているので、かなり立派な織物なので
頻繁に敷き直しというよりは、メーカーさんが年に数回ズレた箇所を治していく作業が必要になるのだとか。
敷物とはいえ織物なので、床に対して伸びた部分、凹んだ部分がある為、専用の道具で真っ直ぐにしていく工程が映像で流されました。
敷物のメーカーさんが何十人も入ってメンテナンスを行う豊明殿は諸々が圧巻でした。
母と一緒にこの番組を見ていたのですが、母は「どこのメーカーかわからないけど、大変ね〜」がポロッと言っていましたが、職人さんの作業着に書かれていた…SUMINOEの文字。僕は見逃しませんでした
👍 もちろん、NHKは公平性の観点からメーカー名は出しませんよね。
SUMINOEは国会議事堂の赤絨毯納入はあまりにも有名ですが、皇居の絨毯まで手がけているのは初めて知りました。住江織物が担当しているということは、信頼がおけるメーカーという証なんでしょうね。
SUMINOEのウェブサイトにもNHKの美の壺スペシャルに取材協力した事が書かれていました。
SUMINOEはもちろん上場会社。
株取引が好きな母に「この会社はオススメ❗️絶対買っておきなよ〜
」と紹介していた会社でした。
かなり前にも買っておきたい銘柄の1つとして紹介した事があります。
この時の株価はその後の2分割前の価格なのでご了承ください![]()
最近だと、7月に京都から奈良に出かけたブログの中でもSUMINOEについて書いていますよね。
この時は、観光特急「あをによし」で移動したのですが、車内の敷物や座席がSUMINOEの作品だったことを後で知って書いておきました。
重厚な佇まいを感じさせる織物なのですが、やはり❗️というかさすが👍というか皇居でも使われていたと聞いてうれしくなりました。
SUMINOEは5月が権利なのですが、権利落ち後のほぼ安値圏で買っているので、来年の優待を楽しみにしながら持ちたいと思っています。
四季報や決算を見たり…だけじゃわからない企業の魅力を目の当たりにすると「この銘柄買っておいて良かった〜」という気分になりますよね。
これからも長く応援したいと思いました。
素晴らしいものが日本にはありますが、素晴らしいものに人々は目を向けず、華やかなものや手軽で便利なものばかりに目を向けるようになってしまったことをとても残念に思いました。
織物がかけられていることにビックリ‼️
豊明殿の正面の雲の図は、一見すると壁紙のようですが、実は壁紙ではなく織物だそうですよ。
こちらは川島織物(非上場)の作品で、制作に4年かかったそうです。
一色に見える部分は実は一色ではなく幾つもの織り糸を重ねてあるそうで、全て職人さんの手作業。しかも全て男性職人さんが織っているということも驚きました。
川島織物もウェブサイトに取材協力した事が載っていました。







