今回、縁あって帝国ホテル東京に宿泊する機会がありました。

予約は、30日前までの予約で少し安めに宿泊できる、インペリアルクラブ会員用の宿泊プラン。

予約したのは「本館レギュラーフロアのスーペリアツイン」でした。



ロビーのお花は、前回アフタヌーンティーで来た時とまた変わっており、アンスリウムを中心とした生花。

初めての帝国ホテル宿泊なので、インペリアルクラブ会員用のチェックインカウンターの存在など知らず、普通にチェックイン。スタッフから「こちらのチェックインカウンターで失礼します」と言われ、しばし???🤔。で、隣を見たら会員用のチェックインカウンターがあるじゃないですか笑

次回はそちらに行きます笑

チェックインでありがたい案内がありました。
「今回、インペリアルフロアにアップグレードいたしましたので、お楽しみください😊」と
「うゎ〜、ありがとうございますルンルン」とお礼。
でも心の中は、「ええええ❗️インペリアルフロア〜〜びっくり」と驚きの連続でガーン

インペリアルフロア…とは同業他社ホテルでいうところの「エグゼクティブフロアキラキラ」
今回は15階の部屋にアサインされました。

エレベーターを降りると着物の女性スタッフが常駐していて、この空間がかなり特別と感じます。
そして客室への廊下はルームキーをかざさないと入れないのでセキュリティもバッチリです。



部屋に入ってみましょうルンルン



本館15階のツインルームです。

落ち着いた色合いの部屋でとても気に入りました。

インペリアルフロアのスーペリアツインだと思っていましたが、デラックスツインみたい👏👏



奥にはソファやオットマンがお客様を迎えているのです。

ソファの座り心地が抜群で、本当にのんびりごろ寝しちゃいます。オットマン付きの椅子も座るとウトウト💤するくらいの心地良さ👍



文豪が執筆をしてそうな小さなテーブルにはコンパクトなスタンドランプがあってとても重宝しました。ただ椅子を少し右にずらすと引き出しに足が当たっちゃうんですよね〜ガーン



部屋の中の家具などは色が統一されているのに加えて、大好きなマホガニー色。

重厚感のある赤みのあるブラウン色でとても気分が落ち着きます。カップやグラスも見える位置にセットされているのでとても使いやすいです。



バスルームを少し紹介しましょう。

バスルームは3点セットではなく、洗面とトイレの区画と洗い場付きのバスルームに分かれていました。これは意外でした👍

というのも帝国ホテルはかなり古いホテルです。本館は1970年に開業。新高輪プリンスだって同じ頃の開業ですがバスルームは3点セットで洗い場付きではない浅い浴槽(欧米系)なので同じような作りだと思っていました。


ところが洗い場付きのバスルームだった。

一気に帝国ホテル宿泊が楽しいものになりましたよ。



更に、お湯張りは…自動。

自宅でお湯張りすると同じようにボタンを押すだけ❗️

お風呂の用意ができると「お風呂が沸きました」という案内はないものの音楽でお知らせしてくれますルンルンルンルンルンルン



必要なものは全て用意されています。

アメニティはイギリス🇬🇧のモルトン・ブラウン。

女性用のアイテムはミキモトの小さな旅行用が用意されています。

どれも使いやすいものばかり…。


更に帝国ホテルの細やかな気配りを感じるものをまとめてみました。



今まで宿泊のホテルであまり見かけた事がない事ばかり👍👍👍



部屋は北東に向いているので、昼間の南や西からの強烈な太陽の光が入ることもなく快適でした。


さて帝国ホテルのエグゼクティブフロアであるインペリアルフロアですが、エグゼクティブラウンジのような空間はなく、先に紹介した和装のアテンダントが滞在のお手伝いをしてくれたり、夕方の時間アルコールを含めて1杯ドリンクを部屋に届けてくれるそうです。



冷蔵庫には最近では珍しくドリンクが色々入っているのですが、アルコールを除く飲み物は「無料」らしいので、ポカリとかジュース、炭酸水、水などをいただきました。



エスプレッソメーカーもあるので、上質なコーヒーやお茶が飲めるのもありがたかったです。



帝国ホテルはルームウェアが用意されているので大変助かります。

そして着心地がすごく良いパジャマ。ベッドも羽毛布団の掛け布団なのでグッスリ寝る事ができました💤💤



ベッドサイドですが、時計が良い味出していませんか?

デジタル時計でないところが素晴らしい👍と思います。



次回は評価の高い朝食編です。