今日20日は1ヶ月に1度のお楽しみDay
ウェルシア薬局でポイントを使って1.5倍分買い物ができる「お客様感謝デー」
WAONポイントは、イオン優待を使ってキャッシュバックをポイントでしてもらう設定にしてあるので、ポイント入金→ウェル活出金→ポイント入金の繰り返しになっているのがうれしい。
ポイントも大きく減らず、錬金術のようなシステム…とても気に入っています。
今回の買い物はほぼほぼ食品ですね![]()
毎回3000ポイント(4500円分)を目安に買っていますが、今回も3125ポイント利用で4,687円分買わせていただきました〜![]()
イオンさん、ウェルシア様、ありがとうございます😊
米国財務省が国債買い戻し増額とドル円相場
昨夜発表された米国財務省の米国債買い戻しの増額、予想外の事でビックリしました。
2週間ほど前に20億ドルの国債買い戻しを発表していた財務省ですが、今の時点で2倍に増額するのだとか。
米国政府が発行した国債を、米国自身が買戻する…って事は、「自国の借金を自国で買い戻す」って事?。そして、今まで米国金利が上がり利払い不安が起こった時はFRBが買い戻しをしていた気がするけど、今回は財務省が買い戻しを行うそうです。
FRBという中央銀行の役割は「市場に出回るお金の量を景気に見合うようにコントロールする機関なのでインフレの今、国債を買い入れるような金融緩和策をとれない」そうです。
一方で、財務省の役割は「国債の管理」なのでFRBよりも機動的に動ける財務省が行うのでは?と専門家が説明していた気がします。
目的は長期国債の金利が跳ね上がることを防ぐ為だと思うので、市場に出回る国債が減れば金利も低下するだろうことを見越しての処置な気がしました。
ベッセント財務長官の政策発表の後にドル円相場もやや円高に動いていました。
米国財務省が市場に出ている大量の国債を買い戻す→国債の価格が上がる(需給バランス)→長期債の利回りが下がる→日米金利差が縮まる→円高に。(ドルを保有するメリットが低下するから)
ただこれ以上の円高になるか?は日米の金利差がどうなるか?で変わってくると思います。
買い戻しは9/9〜11/4までとの事ですが、11/4以降は何が発表されるんだろう?と思っちゃいます。ただ今回の処置は秋に予定されている中間選挙を睨んでの事かもしれませんね。
中間選挙は巷に噂では、民主党圧勝とも言われています。
民主党が圧勝すると、トランプ政権は政策をやりにくくなるので、アピールのような感じがしてなりません。
関西電力が8%以上上がった\(^o^)/
ここ3日ほど下がっていた株式市場。2日で4000円ほど下がったのでそろそろ反発もあるかなぁ?と思っていたのですが、今日は890円ほど日経が上がり終わりました。
昨日持ち株の80%以上が下がっていましたが、今日は80%以上が上がっていました。でも下がっていた銘柄が上がったわけでもないのが株式投資の難しいところ。
持ち株で今日1番の値上がりは関西電力
関西電力は、原発がほぼ稼働していて効率の良い経営をしている…とどこかで聞いて買った銘柄。
昨日、企業向けの電気料金の値上げを発表しましたが、値上げが業績を押し上げるのでは?という思惑から買われたかもしれません。企業向けの電力って結構大口な取引があったり、基本料金が高かったり個人向けに比べると収益の多くを占めるので、買われたのかもね。
配当の増配が今後あるか?も注目したいと思います![]()



