新幹線で京都に着いて、改札を抜けてから徒歩2分程で着くJR西日本系のホテル・ヴィスキオ京都が最高のホテルだった事を紹介しました。



京都には他にも良いホテルがたくさんあります。

用途に合わせて利用すれば良いのですが、帰りの新幹線に乗るギリギリの時間までホテルを楽しみたい僕にとっては最高!!という意味で楽しめました。

新幹線に乗るのに混雑の中央通路を人をかき分け歩くグランヴィア京都よりも快適なホテルだったと思います。


ヴィスキオ京都より少し歩いた場所にリーガグラン京都もあり、以前の宿泊で「八条口から徒歩3分で最高だった」と書いていましたが、今回はヴィスキオ京都に軍配が上がります。



最近JR系のホテルには宿泊者専用ラウンジなるものを用意しているホテルが増えてきた気がします。

ヴィスキオ京都にも用意されていたのですが、このラウンジが大変重宝したので紹介しておきたいと思います。



ゲストラウンジは部屋のルームキーを入口にかざして入るのでセキュリティ的にも良いと思います。

そして、ロビーから見えていた宿泊者ラウンジよりも実際は奥まであってとても広かったですが、利用されている方の多くは外国人でした。

外国人はラウンジ利用とか慣れていますよね〜笑


日本人の観光客とかは外から珍しそうに眺めたりはしているのですが、外国人が多いからなのか?合わないのか?わかりませんが、あまり利用されてないようで…残念でした。



某空港国内線のダイヤモンド・プレミアラウンジよりも豪華な造り。

羽田空港のカードラウンジより快適な空間で雰囲気も良いですよね👍



ドリンクはセルフサービスですが本当に色々な種類があって、何杯でも楽しめます。

ホテル代に入ったサービスなので、思いっきり楽しみたいですよね。



ラウンジは基本ドリンクのみの提供ですが、お茶菓子として井筒八ツ橋が置いてあります。

井筒八ツ橋の英語の案内もありましたが、手に取るインバウンドさんは少なかったような〜。

こちらのコーナーは紅茶とお茶と…。



カフェラテにしようかな?と思いながら、気になった抹茶カフェラテをポチっとしてしまいましたが…普通のカフェラテにしておけば良かったと反省〜😱



自室で本を読んだり、スマホで色々チェックしても良いのですが、小粋なジャズ音楽の流れるラウンジの方がドリンクはあるし23時頃まで使えるので、ついつい長居したくなる空間でした。
本当にくつろげる空間。

宿泊代金にも入っているなんて驚き‼️です。