今日は、週末の非常に気になったニュースから…。


ミュンヘン空港でのベトナム航空旅客機B787-9の事故?見れば見るほど不可解すぎて、想像の域を超えていました。昨日のXのタイムラインにはずっとベトナム航空の件が流れてきてて…何回も動画を再生してしまいました。


務安国際空港でのチェジュ航空の悲惨な事故、2024年の羽田空港でのJAL機と海保機の事故、古くは1985年の日航機の事故など航空ビジネスにはいつも事故が付き纏っていますが、毎回ミスが違っていますよね。今回のベトナム航空は何をミスしたのでしょう?


多くの場合、飛行機は離陸の際に滑走を初めて、パワー最大になりV1(離陸決心速度)からVR(離陸可能速度)に達すると離陸になるのですが、当該機は滑走路上をひたすら走っているようにしか見えませんでした。誘導路を急いで移動する時がこんな感じですね。

 

夜になって、実際搭乗していた方からの動画が出てきて、何があったのか?の一部がわかったりして…

エンジンの音が巡航音でパワーのある音ではないのが素人でもわかりました。「このまま離陸できるの?」と思っていたら、いきなりの大震動(57秒あたり)。

よ〜くみると滑走路じゃないところ(草原)を滑走して、なんとか離陸。

もう少し先だったら、フェンスか何かに当たったのでは?というギリギリの位置での離陸?

ただ飛行機のお尻を思いっきり接地して土煙りが上がっていますよね。

滑走事故、パワー不足、尻もち事故…いくつ重なったのかな😱💦💦


最終的には、空中で燃料を捨ててミュンヘン空港に着陸する事を選んだらしいけど、着陸映像を見ると着地とともにタイヤが破損して、破片が飛んでいるのがわかります😱


 

おかげで飛行機はボロボロです✈️ガーン



パワーが足りないのに離陸して、タイヤが破損しながらも着陸した事は奇跡ですが、乗客の方は生きた心地しなかったと思います。


今回の件、原因は調査中のようですが、パイロットのミスなのか?コンピューターへの情報入れ間違いなのか?わかっていないようです。少し前の飛行機ならパイロットの経験やカンがものを言うのですが、ボーイング787-9の運行はほぼコンピューター制御だとか。必要な計算はタブレットが行ってくれるので、それを基に運行できるようです。

言い換えれば、経験が浅くても全てコンピューターが案内してくれるので安心できる反面、コンピューターを信頼しすぎると今回のような事が起こり得る危険性も提唱したような気がします。


​東急買い増し


オススメ銘柄ではないので、ご自身で判断してください。

ここしばらく下がっている東急。

出来れば大量保有したいと思っている銘柄ですが、そんな資金はないので💦500株優待を貰うくらいが精一杯笑 それでも買値より下がっていると買いたくなってしまいます。



インフレの波に乗って東急は、渋谷という街づくりを2034年までに完成させたいと言っていますね。2034年辺りまではインフレが続くでしょうし、株バブルが続くでしょうから、今のうちに工事を行なってしまいたい東急のプロジェクト計画はほぼ正解でしょうね。

2034年以降何が起こるか〜はわかりませんが、もし株バブル崩壊などになったとしても「新渋谷」という資産は残るので、資産を回して稼いでいくような気がします。



ブログの前半で飛行機について書きましたが、東急もその昔は飛行機会社を運営していたのですよね。1950年代から日本国内航空に関与し、1971年に設立した東亜国内航空(のちの日本エアシステム)は東急の主力航空会社でした。


当時のJALやANAには普通席の他にスーパーシートという追加料金で機内食をいただける席がありましたが、東急系の日本エアシステムは普通席とスーパーシートの間にレインボーシートという中間クラスを設けたり、液晶テレビモニターをつけたり(機材による)、斬新なサービスで第3の航空会社としての地位を確立していたのですが、景気悪化とともに東急のお荷物部門になっていった気がします。


JALやANAとの合併が検討されたと思いますが、確かANAが拒否したんじゃなかったかなぁ?

理由はよくわかりませんが、ANAとしては東急に主導権を持っていかれる事を懸念したのかも?


最終的にJALと合併しましたが、JALも東急の資本に助けられた部分があるのでは?と当時思ったものです。路線統合はあったものの日本エアシステムの路線をそのまま運行出来たので、今まで保有していなかった路線、そしてJASの機材や確保が困難なパイロットなども調達出来たのだから。


ちなみに、今の日本航空社長 鳥取美津子さんはCA出身ですが、元日本エアシステムのCAさんだったんですよね。