昨日は、大井町トラックスに出かけた事を紹介しましたが、勉強不足で行ったので右往左往。

目的の場所に行くのにも時間がかかってしまいました。


大井町トラックスの後は新宿…じゃない初台へ移動です。


今宵(8/6夜)はオペラシティへ。

プログラムが発表になった時から楽しみだった、メンデルスゾーンのバイオリン協奏曲と、リムスキー・コルサコフのシェエラザードでの東京フィル演奏会。

ソリストの若尾圭良さんは存じ上げなかったが、弱冠20歳と聞いて驚きました。



僕にとっては最高のプログラム👍。こんな最高な2曲が揃って良いものかルンルン

と思いました。オペラシティの公演チケットは完売だそうだけれど、僕は東京フィルから招待を受けているので、ありがたく行ってきました。


今回いただいた席は1階の13列目。

入口寄りの席だったけどS席なので充分楽しめました。



バイオリン協奏曲は通常オーケストラの伴奏とバイオリンのソロで構成されていて、バイオリンのソロの後は長いオーケストラ演奏があって、この時間にソリストは休憩までとはいかないものの休む事が出来るのですが、「休む場所が与えられていない」事で有名なメンデルスゾーンのバイオリン協奏曲は、ずっと弾かなければならない過酷で気が抜けない曲なんですよね。


更に、演奏時間が30分と比較的短いのですが、第1楽章から第3楽章まで続いているので、更に休めない😱という曲。その曲を20歳のソリストは休みなく圧巻演奏で弾き切りました。

二十歳と若いので、若々しいメンデルスゾーン👍って感じでしたが、それがまた良いキラキラ


ブラボー👏👏👏

メチャ感動しましたよ。そして圧巻!!



指揮者は、御年86歳の小林研一郎というのもすごい👍
まぁ、86歳なので、指揮をしている…というより、なんとなく棒を振ってるけど、東京フィルの阿吽の呼吸で問題ない演奏になっているような笑

普段は2回ほどのカーテンコールの後にアンコール曲になるけど、コバケン(小林研一郎)が何度も舞台に呼び寄せて、若尾さんがコバケンに「ゴニョゴニョ…」と何かを聞いているような…そしてコバケンが「あと1回?」とジェスチャーしているような、微笑ましいカーテンコールでした。



アンコールで弾かれた曲も超難曲。

僕にはとても弾けません😱。と、その前にメンデルスゾーンのバイオリン協奏曲でさえ楽譜を借りて弾いてみたものの「僕にはムリアセアセ」と投げ出したくらいですから笑


シェエラザードは最高だった❗️


「シェエラザード」という曲は、千夜一夜物語のような曲。

トラウマから女性不信になったある国王が、一夜を共にした女性を次々殺していく話を聞いた、大臣の娘シェエラザードが凶暴な王の側で「むかしむかしのお話です」と話を始めるのですが、これから盛り上がる〜というところでシェエラザードが「この続きは明日の夜」と切り上げるのです。気になる王は娘を殺すわけにいかず毎夜毎夜シェエラザードの話を楽しみにするのです。


シェエラザードの話は大海原に繰り出す物語やシンドバッドの話、修行僧やバグダッドの祭り、船が難破した話…とにかく王が興味を引きそうな話を少しずつ語って…みたいな話なのですが、それをそのまま曲にしているので、聞いていて楽しいのですよ〜ルンルン

今風に言えば堺雅人のVIVANTのような物語展開って感じかなぁ

話は逸れますが…まさか長野専務が別班‼️って驚きましたよね。


 

7月末の小泉進次郎防衛大臣への質問で「自衛隊内に別班という組織はあるか?」の問いに「そのような組織は存在しない」と回答していますが、あったとしても「ある」とは言えないでしょうね。



ちなみにこの件、2023年に石破茂氏は「あるともないとも言えない」と答えているようです。

自衛隊の中で別班というのか?はわかりませんが精鋭部隊のようなものがあるとはウワサで聞いた事があります。ウワサの話で行けば、日本の頂点のお方を守る為に諜報活動をしている組織があると何年か前に聞いたこともあります。日本の官庁の秘密情報はアメリカからもたらされるものが多いと聞きますが、あるお方を守る諜報集団は世界一の諜報機関とも聞いたことがあります。ただウワサの域の話ですけどね。



話を戻して、VIVANTのような物語展開の続くシェエラザードですが、あまりに好きすぎて、エレクトーンでも演奏したりして…過去ブログでは下手P演奏を披露したりして…




東京フィルのプログラム


もし東京フィルの演奏会に行く機会があったら、プログラムの後ろの方をぜひご覧ください。

僕の名前が載っています笑


先日、仲良くさせていただいているartriさんが東京フィルの演奏会にいかれた事を書かれていたので僕の名前が載っている事を伝えたら「本当だ❗️」と見つけてくださってうれしかったです。