カゴメから商品が届きました。

トマトジュースやスープセットですね。



こちらは株主優待とかじゃありませんよ笑

株主として配当を貰ったり優待を待っていてもダメだと思った中、「年1度の商品発売」のウワサを聞いて買ってしまったのですガーン



一番の楽しみは、スープセットでした。



とうもろこし、かぼちゃ、トマト、枝豆の冷やして楽しむポタージュ。

枝豆スープの中に、キンキンに冷えた豆腐を入れての冷や奴や、トマトスープにそうめんを入れてのカッペリーニ風など、美味しく食べています。

高血圧気味な嫁どのの為の買ってみたトマトジュースも紙パックに入っていて環境にも身体にも優しい感じでした。




日米協調介入と日銀利上げ前倒し


金融市場が荒れそうになってきました。

荒れそうな原因を作っているのは、日米協調介入。

これまで日本独自で何回も介入してきましたが効果はなく、2ヶ月ほどで元の木阿弥状況でした。それでも外国人に日本株を安く買わせるメリットはあったかも?しれませんね。


しかし今回はベッセント米国財務相まで一緒になってのドル買い介入でしたが、ユーロを売っての日本円買いだったので、米国債が売られて米国債の利回りが上がる事を避けたかったようです。日本の介入には外貨準備の米国債を売っての円買いが行われるようですが、過度の米国債売りは米国債利回りが急上昇し米国の信用低下を招くので、米国債に影響がないように行ったようですね。


今は「過去の理屈が通じないトランプ政権」なので、ヨーロッパとの対立やNATOからの脱退などを掲げているトランプ政権にとって、ユーロを売る事になんのためらいもなかったと思っています。



日本の金融政策は、今まで利上げをしても低金利、利上げものんびりと行ってきましたが、通貨安と物価高を招く要因になっていました。もちろん、通貨安で海外投資家には日本株が安く感じたので6万円7万円に日本株も上がってきましたが、これからはどうなるか?わかりません。


ただ同じようなことは1980年代にも言われていて、1985年のプラザ合意で起こったことは急激な円高で「円高で日本の景気は悪くなる」と言われ円高不況が叫ばれましたが。2年ほど経つとバブル化していました。


今回も同じ事が起こるとは思いませんが、常の新しい事が起こるというよりも過去の事例が形を変えて起こるフラクタル構造でこの世の中が出来ていると考えれば、「どこかで金融ショック」または「大暴落」があって、それを機に株式市場の主役が変わるのでは?と思っています。


今回日銀は7月末の会合で利上げはしませんでしたが、12月に行う予定?だった利上げを9月に前倒しするかも?な状況になっていますよね。いつまでも介入に頼らず円安を阻止したいのか?2010年代に海外に散らばった低金利で借りられた日本円を呼び戻すのか?は別にして、今までと違った株式市場になるのかもしれません。


9月の日銀政策決定会合は17日〜18日。注目👀です!!



急激な円高が起こるか?はどの程度のスピードで日銀や日米が金融政策を行うか?にかかっていますが、今まで上がってきたものは、上がり方が鈍化し、今まで見向きもされなかった銘柄が上がる気がします。


利上げと円高がセットなら、金融や小売、鉄鋼、造船、自動車を始めとする日本の基幹産業に金が流れ始めるような気がするのだけど、今回はどうなるのかな?



ミクシィがストップ高📈


ブログで何回か?紹介しているミクシィがストップ高になりました\(^o^)/



ミクシィといえば、古くは日記や写真共有、掲示板などのサービスがあるSNSが有名だったり、スマホゲームの「モンスターストライク」が一斉を風靡しましたが、最近ではアルバムアプリ「みてね」が日本だけでなく海外で需要があり、他ほんわか会話ロボット「Romi」が人気らしいです。



ミクシィは7月31日に発表した決算で、前期と比べての大幅増益と年35円の増配を発表していたので「ストップ高になるかも?」の感覚はあったのですが、やはり変われましたね〜。

元々僕も年間120円の配当に魅せられて買ったのですが、155円になるとうれしいですね。