深夜の為替介入
7月30日深夜に急激にドル円相場が円高ドル安方向に動き「介入したな❗️
」とチャート見入ってしまいました。前回4月30日に為替介入があり160円代から155円台まで円高が進みましたが介入の反動で一昨日までに164円を何回も試していたようです。今回の介入で一時157円台まで円高になりました。数日は159円前後で推移すると思いますが、その後は元に戻りそう〜😱
介入があったので、外国通貨少しだけ買っておきました。
為替介入したのには幾つかの理由があると思います。
一番は高市政権の進める「食品消費税1%」
昨日の方針が発表されて、反発が強い自民党内議員に対しての対応も急ぐように指示しています。
食品消費税減税を行うと4兆円〜5兆円の税収減になると言われています。
社会保障などを含めて今の制度を維持するには、赤字国債などを乱発して補填をする必要がある為、財政悪化が予想されます。お金が足りないのに維持費は沢山かかるイメージ。
また、アメリカからは防衛費増額要求も突きつけられているので、更なる国債補填が必要なので借金に借金を重ねている状況が拡大しないか心配しています。
もし高市政権が食品消費税1%を断行した場合、赤字国債を乱発せず国の歳出を減らすには…
① 国負担分の社会保障費を思いっきり削る→医療は3割負担から5割負担?とか
② 年金受給の大幅引き上げ
などの国民負担。消費減税の裏側で、国民負担という名の大増税を考えているかも…![]()
国の財政悪化は急激な円安と物価高を引き起こす?可能性があるので為替介入で少しでも円高にしておきたいという日銀の考えもあると思います。…が数ヶ月すれば更なる円安で、2027年4月の減税を迎える頃には大幅な円安と物価高で、恩恵を感じないかもしれませんね。
そして、食品消費税ばかりに目が入っていますが、食品にかかる消費税が1%になったとしても家賃や公共料金、鉄道(定期券)などは更に値上げされる可能性もあり、「絵に描いた餅」に過ぎない事を国民全員が実感する事になるでしょうね😭
景気拡大もインフレで実感無し
景気拡大が戦後最長の74ヶ月になったというニュース。
景気拡大というけれど実際はインフレで物価高により景気拡大しているように見えているだけなのかもしれませんね。大企業では給料が増えボーナスも支給され、会社の業績も良くない恩恵を受けている人がいる一方で、中小企業では必ずしも恩恵はないと思っています。
物価高や人件費高騰は会社の収益を圧迫して、企業業績には必ずしもプラスには働いていないと思います。
バブルには程遠い❗️とはその通りで、1980年代後半のバブルの時も1985年のプラザ合意以降の円高が背景にあり物価は上がらなかったし、2012年〜2018年のアベノミクス・黒田バズーカによる金融緩和マネージャブジャブの時も、比較的円高で円が強かった時代。物価は上がっていなかったので好業績の恩恵を国民が享受できていたと思います。(今よりも生活は楽だったはず)
2026年7月 まとめ
7月末で出したセクター別のポートフォリオはこんな感じになりました。
先月と比べて大きな変化は…
REITが9.3%から8.8%に減った事でしょうか?
これはREITを売却したからではなく、他のセクター銘柄の株価が上昇し、REITの割合が相対的に減ったことが原因と思います。
前日比 −0.5%
前月比 +5.6%
前年比 +15.5%
保有株動向
ポートフォリオ内の銘柄時価で百十四銀行が日本たばこ産業を抜いて第1位になっていたのですが、昨日の決算で日本たばこ産業が大幅増配を発表して、今日の株価も跳ねました。
年間配当が1株あたり272円になり、株価が7000円を越えても利回りが3.8%もある有り難い銘柄になっています。
ちなみに今日はAI・半導体銘柄が復活したおかげもあって、持ち株の1つSUMCOがストップ高に。
今月買った銘柄
なんの参考にもなりませんが、自分の覚書としてメモっておきます。
1878 大東建託
3030 ハブ
5602 栗本鉄工所
9536 西部ガス
売っちゃった銘柄は3063 Jグループでしょうか。






