豊橋から名古屋鉄道優待で犬山まで出かけて、ランチを楽しんだ事を書いている今回の日帰り旅行。



ホテルでゆったりとした時間を過ごして、いつしか時間は午後2時過ぎ。

このまま帰ろうか?周辺を散策しようか?と検索かけていた時に隣接する有楽苑(うらくえん)という庭園がオープンしている事を知りました。


この庭園は水曜日が定休日で、いつも来るたびに見学できなかったのですが、この日はオープンしているらしい。「え?やってるの???」とこの時点で勘違い😱

あー勘違い😱😱

いつも仕事休みが水曜日。この日は木曜日なのに水曜日と勘違い…😱


脳内で勝手に処理され「夏休み期間だから水曜もやってるのかなぁ?」と笑

しばらく経って、この日が木曜日!と気が付きましたが〜



1回見学してみたかった有楽苑門が開いてる〜〜\(^o^)/

そんなテンションでした。(この時点でその日が木曜日だとは気付かず😱…の天然ちゃん)



もしかしたら名鉄の優待冊子で有楽苑が安く見学できたのかもしれないけど、今回は乗車券しか持ってこなかったので、入苑料を1500円支払って入りました。

犬山城との共通入場券だったり、お茶付の料金もあるらしいけど時間があまりないので庭園見学だけにしました。


休苑日を水曜日と確認して、「夏の時期だから…」などの案内がないところで、ようやく木曜日と気が付きましたガーン



入り口で案内図をいただき、反時計回りが順路なので右の道から行けばいいみたい。



途中の元庵中門から見える風景が素敵です。

正面にある建物は元庵なのですが、手前の障子と向こう側の障子を空ける事で、こちらの門から奥の日本庭園まで見渡せる…という粋が素敵💕と思いました。

奥行きを感じますよね〜


この先で見学できる元庵から見た風景はこんな感じで、石灯籠と元庵中門を反対側から眺める事が出来ます。日本古来の建物の造り…って粋で楽しいです👍


先へ行ってみます。



しばらく歩いていくと、有楽苑と書かれた岩栖門に着きます。

ここから中に入って旧正伝院書院を外からグルッと見学できます。



こちらの旧正伝院書院は重要文化財だそうですね。

書院造りの建物は障子が開けられているので中の様子を見ることは出来ますが、全開ではないので一部が見える感じでしょうか?



旧正博伝院書院の庭を抜けてぐるっと回った場所に裏口のような萱門があり、ここから国宝の茶室「如庵」にいく事ができます。


また反対側には弘庵があり、こちらでお抹茶の提供があるようですが、見学だけはNG。

外からは内部の様子を見る事ができず、やはり呈茶をいただくしかないようです。



最後に水の滴る茶花園付近を散策して、有楽苑を後にしました。



気温40℃越えの夏の暑い陽射しな日でしたが、ここだけは別世界。

園内の竹が大きく風に靡いて揺れている風景や木陰で涼しく休めたり、散水の水が勢い余って服にかかってしまうあたり…束の間の涼を感じた時間でした。



名古屋鉄道の優待冊子を使うと入苑料は800円になるそうです。

次の機会は持参したいと思いました。