昨日のブログでは、伊藤園の第1種優先株を買い戻した事を紹介しました。



買うか?買わないか?は個人の判断になりますが、普通株よりも20%ほど多い配当がもらえて、更に1500円ほどの商品詰め合わせが優待としていただけるので、総合利回りは4%越え。

議決権行使などは出来ない反面優遇されている第1種優先株なので、ちょっと面白いかな?とも思いますよ。


ただ証券会社によっては取り扱いがなかったりネット注文は出来なかったり…と言う話も聞くので注意は必要ですね。



伊藤ハム米久の優待


伊藤園の記事にも書いたのですが、デフレ時代は企業よりも消費者有利の時代だったと思います。値下げしなければ商品が売れない。値下げするために中身の容量を変えたり、コスト削減したりと企業は目まぐるしい努力を重ねて商品開発をしてきました。


しかしインフレ時代は、企業に有利な時代。

今までのデフレ時代と違って値上げもするし「欲しい人だけ買ってください」とばかりに強気の姿勢に転換します。一般消費者の顔色を見なくて良いので、ドンドン物価は上がっていくと思います。円高の時代なら海外からの輸入品の方が安いので、海外製品ばかり売れるはずですが今は円安。海外商品の方が高いので自動的に国内商品を選ぶしか選択がなくなります。そして国内製品も高くなる。


そういう意味でも食品の優待はありがたいものです。


今回到着したのは、伊藤ハム米久のハム。



美味しいロースハムとスモークハムですが、少しずつ大きさが小さくなっているように感じますが、これもインフレの影響なので仕方がないですね。


世の中には「物価高は今だけでいずれ下がる❗️」と思っている方が多いと聞いて驚きます。

政府も議員も誰1人インフレを口にしないし、更に物価が上がるとは言わない。これってバブル崩壊後誰も「これから物価が下がる」と言わなかったことと同じですね。


数年経った時に、人々は「何年も前から物価高だった」と気がつくのですが、仕方がないことです。

報道を見ても政府高官は「デフレからの脱却〜キラキラ」しか言いません。

何年デフレからの脱却を言っているんだ💢と思いますが、これからもインフレとは言わず「デフレからの出口を模索している」と言うんでしょうね。


これだけ株価が上がっているので、既にデフレではないのですが、普段株式市場に縁のない方はよくわかっていないのかもしれません。


そう言う意味で言えば、投資やってて良かった👍と思う事も多いです。


伊藤ハム米久のハムは厚めに切ってフライパンで少し焼くと更に美味しくなるので、早速食べてみたいと思います。楽しみだなぁ〜ラブ