ケンコーマヨネーズの優待が到着👍
マヨネーズはキューピーが有名ですが、ケンコーマヨネーズは業務用を中心に外食産業で好まれているマヨネーズブランドなんですよ。キューピーのマヨネーズはツンとしたお酢の香りが強い商品に対してケンコーマヨネーズの商品はお酢の香りがマイルドなイメージ。
パッケージにも「レストランの味」と書かれているように、一般の方向きブランドはキューピーに対して、業務用はケンコーマヨネーズがブランドと感じさせるようです。
金ごまドレッシングはうれしい👍
胡麻を食べている?かのような濃厚なドレッシングで、何にかけても美味しいんですよ。
「この位買ったら?」と言われるような値段ですが、買うのは簡単
貰うのは大変
と思うと、買うより貰える方を選んでしまうのはもはや病気と言いようがないですよね〜。
日経72000円台は幻想世界
日経72000円台に入りました。
絵に描いた餅のような日経の上げが続いていますが、持ち上げているのはキオクシアやフジクラ、東京エレクトロンなどビッグ7的な銘柄ばかりで、ほとんどの銘柄が置いてきぼりな状況が続いていますね。しかも、これらの銘柄を売買しているのは外国人投資家か外資系ファンドなので、日本の個人投資家が入ってはいけないんじゃない?とも思っています。
外資系企業がキオクシアなどの目標株価を引き上げているので、キオクシアはまだまだ上がるかも?で日本の個人投資家も「まだ上がるなら」と売り買いをしたくなるんでしょうけど、買える買えないというレベルではなく1,000万円以上の投資が半分の500万になっても保有し続けられるか?を考えた方が良い気がします。これから買いたい…方に限りますけど![]()
今の景況感分析
日経平均がまだ2万円〜3万円だったコロナ禍、景気の悪いのはコロナ禍だからコロナが明けたら景況感が少しは良くなると思っていましたが、日経が7万円なった今は以前よりも景況感は悪く、飲食店や居酒屋は週末でもガラガラの状態が続いていますよね。外食する余裕すらないのが現状だと思っています。「私の行った店は混んでいる」とか「優待ランチしに行ったら混んでた」と良く耳にしますが、飲食店や居酒屋の本領発揮はランチ時間ではなく夜の時間帯なのです。
飲食店や居酒屋は何で儲けているか?
といえば食べ物ではなく「飲み物」
食べ物はどんなに頑張ってコストを落としても物価高では限界があります。価格転嫁もしにくいので物価スライドが食べ物では出来ないのです。飲み物の原価はメチャ安いので、微妙な量の変化でも十分に元が取れてしまいます。
サワーなどは一番原価が安く済むので、団体が来て女性陣がみんなでオシャレ系サワーを注文すれば本当は儲かるのですが、団体の飲み会が無くなったり、夜の集まりが無ければ飲食店は儲けるツールが無くなるので倒産も余儀なくされますし、閉店時間も早くなりますよね。
表向きの理由は「人がいないので…」ですが、実際は「儲からないから」だと思っています。
食品消費税が1%になったら、消費税10%かかる飲食店はもっとひどい状態になるのでは?と思っています。
株主優待券も出す飲食系会社も多いのですが、飲食店経営のビジネスモデルが変わりつつあるので、10年前20年前と同じような考えの下での投資で良いのか?と考える必要もありそうですね。
(これ重要目線ですよ)
Jフロント・リテイリング急騰…理由は?
ポートフォリオの中で今日一番上がった銘柄は、Jフロントリテイリングでした。
なんと15%以上の上昇でした。
大丸百貨店や松坂屋での買い物を10%引きにしたくて、700円で100株だけ買った銘柄ですが、ポンと跳ね上がりうれしいが、後悔もあり心中波風状態ですね。
後悔は、毎度お馴染みの「もっと買っておけば系のヤツね
」
Jフロントリテイリングの急騰した理由は、3Dインベストメントによる5.1%の保有が明らかになったことじゃないのかな?と思います。大株主に浮上しましたし、3Dは物言う投資家ですから経営は今までのようにシャンシャンで行けるかなぁ〜。



