結構レアな自分メモ的なブログを書いてアップ予定だったけど、旬な話が出て来たのでレア話は別の機会にしてこちらを優先する事にしました。

レア話はそのうち気が向いた時にでも紹介します。

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政府は今年夏からペロブスカイト太陽電池の実装実験をするそうです。

候補地はサンサンと太陽が輝く☀️沖縄。



昨今の原油価格上昇は、ついには航空会社の国内線にも国際線と同じような燃油サーチャージが導入される事が決まりました。国際線では航空運賃の他に燃油サーチャージという燃料代を利用者に負担を求められています。これが国内線でも導入される事が決定したようです。航空会社によっては既に導入している会社もあるようですが、大手はもう少し先になるようです。


原油に頼らないエネルギーを模索している政府や経産省では、省エネや節電を喚起すると同時に、従来の太陽電池パネルの設営が難しかった場所に設営可能なペロブスカイト太陽電池の需要PRも兼ねて実装実験と検証を始めるようですね。


ペロブスカイト太陽電池は、従来の太陽電池パネルの設置が困難だった、ビルの外壁やドローンなどにも装備が可能なので注目されている太陽電池。

投資をしていなければ、ペロブスカイト太陽電池なんて知る事もなかったし、知ったとしてももっと普及した後だったかもしれないのですが、ペロブスカイト太陽電池といえば、積水化学が有名なので少し前に積水化学を試しに買ってみた事を紹介していました。



積水化学といえば、「巨大インフラの素材企業」で技術力が高いイメージがあります。

知っている人は知っている化学セクターの会社ですが、半導体関連も水インフラ関連も、太陽電池も幅広く開発している…縁の下の力持ち的な会社。

度々、アナリストのオススメ銘柄としても登場してくる気がします。


政府の実装実験情報が事前に漏れていたのか?知りませんが、最近妙に株価が下落していたんですよね。またまた誰かが情報を知って、株価を下落させ買っている〜ような感じ。

昨日はついに2300円を割れて更なる年初来安値を更新していたので、少しだけ追加購入していました。



積水化学は年々増配傾向にあるので、現在の配当利回り3.5%は悪くない数字と思っています。

政府のペロブスカイト太陽電池の実装検証では、〇〇製と出てくるのか?はわかりませんが、検証後需要拡大となる事を願っています。


買い増しした事が良い方向に繋がりますように〜