日経新聞が、「新人の2割が初任給をNISAへ」という記事を載せていました。

世界的な株高に乗り遅れる恐怖もあるようですよ。



「新人の2割」という少なさなのも注目です。

若い世代は積極的に株式運用を行なっていると思いきや、既存の個人投資家と同じように資産運用を株で行なっている割合は、たったのの2割。それ以外はインフレになっても、目減りする現金に投資しているという事なのでしょうか?


以前から、日本は8割の一般大衆と2割のそれ以外の方で構成されている事を書いています。マスコミ一般の8割の方を対象に番組を作ったりニュースを流したりしているので、8割は同じ方向を向いていますが、2割は自分自身の道を歩いている…そんなイメージです。マスコミとは、マス・コミニュケーションの略でマスとは一般大衆の事なので、8割向けの放送(ニュースもバラエティも)を作り流しているんですけどね笑


残りの2割の方はマスコミに流されず自分を持っている…という印象もあります。(僕もその1人)


海外用のパスポートを持っている方は18%前後で約2割。

資産運用している方も20%前後でやはり2割。

そして「初任給はNISA」考える若者も2割。


新人さんの2割は「これだけ株高なのに預金で置いておくのは無駄」と考えているようで、初任給の使い方アンケートでも昨年度と今年度で明らかな伸びがある事も伝えていました。




長期金利上昇でNISAはどうなる?


一昨日、長期金利が1997年から29年ぶりに2.7%台に入った事を書いたのですが、長期金利の上昇が早まっているので、近く3%に届いてしまうのでは?と思っています。



長期金利が上昇していることに政府が手を打つのか?打たないのか?はわかりませんが、高市政権よりも日銀の方が注視していると思っています。


低金利時代は、金利抑制のために日銀が国債を買うこともあったと思いますが、金利が高い時代に積極的に行うと「将来の利払いが出来るか問題」が出てきますし、日本の先行き不透明で円安にもなりかねない。円安になれば食料もエネルギーも更に上がっていくので、政権としては危機感を持つでしょうね。


そのため、補助金や助成金の類はやめられないかもしれません。

強化しないと政権が持たないかもしれません。そのため、緩やかな高金利も容認しつつ、財政出動もしていく。引締と緩和って一見相反するもので矛盾していますが、これを同時にやっていかないと難しい時代に入っているのかもしれません。ただし、補助金のために国債を発行すれば更に長期金利が上昇するので、微妙なバランスが必要な気もします。


そして最後の砦がNISAの強化でしょうか?

岸田政権時に国策になった「預金から投資へ」のスローガン。

政府としては、眠っている国民の預貯金1100兆円を市場に移動させたい❗️という思いがかなり前からありますが、長い間「預金が一番安全」と思っている国民が多いので、なかなか移動が出来ていない現状。

NISAの優遇を強化するかもしれませんが、特をするのは投資をやっている2割で、残りの8割は現状維持何でしょうね。


遂にはインフレ政策まで動員し、物価を高く預貯金の価値を下げ始めましたが、バブル時の「投資は怖い」世代が存命なのか?「預貯金が一番安心」と国民の多くが目減りしていく預貯金に投資している状態が今の現状だと思っています。



ネットオフ会〜今狙い目の銘柄で盛り上がる


先日ネットでのオフ会に盛り上がった事を紹介しましたが、昨日も前回のメンバー(グループLINE)で盛り上がりましたね〜。

発端は、僕が「〇〇という銘柄(優待株)を持っている人っていますか?」という書き込みだったんですけどね。



みなさん、お持ちでないようでした。僕も保有していない銘柄の話。

保有している方がいれば、あれこれ聞きたかったんですけどね〜笑


その後キオクシアの話になったり、某鉄道会社の話になったり、三井E&Sの話題が出たり…話は多岐にわたって、株の大暴落や金融リセットの話まで発展してしまいました👍

それよりも決算相場が終わった今、これからどうなるか?とか短期的な話でも盛り上がりました。


個別銘柄では、最初の〇〇株のチャートが〜な具合だからそそられる(買いたいかな)という話とか、△△株はもう一段安くなるけどそろそろ底じゃない?…なんて話でも盛り上がり、休み明けの株価チェックの布石にしようラブってな話にもなりました。


途中、色々なトラブルがある中でのやり取りだったので、思うような会話ではなかったのですが、参加していただいたみなさんには感謝です。

素人の意見に耳を傾けていただきありがたかったです。