アメリカは予想以上に混乱しているようです。
ワシントンヒルトンで行われたホワイトハウス記者クラブ主催の晩餐会に出席したトランプ大統領。壇上でメラニア夫人や華僑の女性ジャーナリストと談笑している時に、会場の外で発砲音。
その後、壇上の大統領前にシークレットサービスが立ち、トランプを守っている様子〜SPに抱えられて壇上から避難する様子が映し出されていました。
【速報】ホワイトハウス記者会主催の晩餐会でのトランプ大統領暗殺未遂
— Tokyo.Tweet (@tweet_tokyo_web) 2026年4月26日
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フォックスニュースによれば、犯人はカルフォルニア州在住の31歳男性だそう。
拘束された…と言う情報と、射殺された…と言う情報が錯綜しているようですが、別に銃撃で1人が亡くなったと言う情報もあるようです。
今回事件の会場になってしまったホテル・ワシントンヒルトンは、1987年レーガン元大統領狙撃事件があったホテルなのだとか。
またまた事前に知っていたのか?
実は、ホワイトハウスの報道官カロライン・レヴィットが晩餐会前のインタビューで「銃声が鳴るだろう」と意味深な事を言っていたと一部SNSにアップされていたようです。カロライン・レヴィット報道官は壇上のメラニア夫人の隣に座っている人物と思われます。
2001年のアメリカ同時テロでも、BBCの記者がまだ倒れていない第7ビルが見える位置で「後方の第7ビルが倒壊しました」と報道したり、世界貿易センタービル(同時テロで2棟が倒壊)に入っている某金融機関が「9月11日はお昼から出勤するように。朝からの出勤は禁止」と数日前にお達しを出し、難を逃れたと言われています。
今回も記者主催というところに色々???となる事があります。
アメリカメディアは、一部のメディアを除いて古くからのメディアは民主党支持ですからね〜![]()
トランプ暗殺未遂といえば、大統領選最中の2024年7月に起こった事件が有名です。
がその後も大統領になった後もニュースにならない小さな暗殺未遂も続いていると聞いています。
アメリカ政治は建国以来、民主党と共和党が土俵の上で八百長相撲をやっているかのように進んできましたが、仲の良い八百長はいつの頃か?大きく分断されて修復不可能な八百長になっているように思います。発端は2000年頃なんでしょうが、大きく始まったのは2008年の大統領選辺りと思っています。修復不可能になったのは2015年。(2015年大統領選では、当選確実だったヒラリーでなく、トランプが当選した)
最近の調査で、トランプの支持率は23%という事も公表されていました。国民の8割がトランプ不支持に回っている今のアメリカ。支持を落としている原因はイラン攻撃かと思われます。
過去のブログで、「トランプに重篤な危機で大統領職を続けられないかも…」と書いていますが、まさに正念場ですよね。今回の出来事がトランプの支持回復の為の茶番だったら、支持率がどうなるのか?注目してみたいと思いました。
今年7月4日の独立記念日はアメリカ建国250年の節目で、トランプは自らの手で250周年を祝いたいと邁進していますが、今回の事件は支持率回復のための茶番なのか?終わりの始まりなのか?事の推移を見つめたいと思います。
決算集中でいつ買うか?いつ売るか?
トランプの支持率は23%。高市政権の支持率は64%。
国民から支持されてない大統領が、国民人気の強い高市氏に何を言っても説得力は無い。
アメリカ国民を喜ばすような発言でもすれば、アメリカでの日本人気は更に高まる…と思うのだけど…![]()
さて、日本株。
明日から決算相場が本格的にスタートしそうです。
先週金曜日まで日本株は日経は6万円に到達したものの半導体以外の銘柄の年初来安値更新が続くズレが生じています。
僕仕様のスクリーニングをしてみると、最近注目中チェック中の銘柄がゴロゴロ結果に乗ってきて、「いつ買おうか?」と悩んでいます。
【見立て…という名の妄想】
外資勢によって年初来安値まで引き下げられた各種銘柄。決算内容は事前に外資勢にに伝わっているのだろう。そして外資勢は安値の度に仕込みを終わっているはず。
あとは決算発表で日本勢が買うのを待つだけ。知らないうちに株価は上に押し上げられ、外資勢の売りたい価格まで上げられる?
こんな状態が5月中旬まで続いていくかも?
日本人投資家が「〇〇が上がった❗️」「優待新設で〇〇は買い❗️」なんて喜んで大幅に高くなったところで外資勢はまたまた売却をしていくかもしれない。
後になって「今年もセル・イン・メイだった(5月売り)」と誰かが呟くかも![]()
となると、年初来安値の今買った方が良いか? 決算相場が終わった後買った方が良いか?と本当に悩みますよね。
みんなはどうしている???のかなぁ…




