今回販売されていたグラスゼリーはマスカット&巨峰。
写真ではわかりにくいですが、2色のゼリーになっていて、下が濃い緑、上が透明なゼリーとかなり洒落たゼリーでした。
中には巨峰が3粒。
家族には「白玉が入ってるの?」と聞かれてしまいましたが、雰囲気はそんな感じに見えましたね〜。
ここからは妄想❗️
トランプは何を目指すのか?
今日1日は、トランプに翻弄された日ではないでしょうか?
昨日大幅高だった日本株で先物市場も上がって推移していたので、期待したい方も多かったでしょう。今日午前10時から米国民に対してトランプが演説をする…という事を知った時に「演説前に売りたい銘柄は売ってしまおう」と思い、昨日少し売却した銘柄が更に値上がりしていたので、少し売却しました。
演説が始まり最初は良かったのですが、「イランを石器時代に戻す為、あと2〜3週間は戦争は続ける」との宣言あたりから、原油が上昇し市場が混乱してきたようです。午前10時まで上がっていた日本株も一気に下げ出して、一時は大幅安。持ち株も160万円ほどマイナスで終了しましたが、午前10時より前に売却していた銘柄は、昨日よりマイナスで終わっていたようです。
トランプは何を目指したいのでしょうか?
2016年、ヒラリー・クリントンを破って大統領に当選した時は、「ノーベル平和賞」が欲しかったのではないか?と思っています。トランプ政権を支える共和党やバックの意向を無視して、とにかく中東和平や北朝鮮の国際化を模索したトランプ氏。今上天皇や上皇陛下にも気に入られて、とにかく平和を目指しましたが、ノーベル平和賞が彼の元に届く事はなかったのです。
彼は不動産王ですから、今までも金の力で自分自身を上へ上へと押しやって来た人物と思っています。今までは、アメリカの宗主国イギリス国王や天皇という格上の王族に仕える良き執事のような振る舞いをしてきましたが、昨年来の大統領就任とともに「アメリカ第一主義」を掲げながら「トランプ第一主義」の様相になってきた気がします。
つまり、世界で一番敬われる国はアメリカ🇺🇸であり、その最高位にいる人物がトランプである」そんな世界観を持っているように思います。世界との協調や和平は二の次。
ジャイアンにはジャイアンの正義があり、ジャイアンのルールがあり、法律はジャイアンが作る…
そんな感じでしょうか?
世界が「アメリカ様」とひざまづくのを待っているかのようです。
原油に関しての発言を見ると、「取りに行きたい奴は、危険を犯して取りに行けばいい」的な事を言っていますが、逆に聞けば「中東から仕入れた原油がアメリカには沢山あるから、アメリカ様から買え❗️売ってやるぞ」とも聞こえます。
これらは僕の勝手な妄想で、勝手な見立てですが、米国民にどのように映っているか?が気になります。米国内を見れば、物価はどんどん上がり、街には生活できない人々が溢れて治安は悪くなる一方。米国政府は、何か政策をしたいが金がなく出来ない。実際には八方塞がりの状態ではないか?そして米国民の不満が爆発する寸前に予定されている建国250年の記念イベントや中間選挙。
建国250周年イベントでトランプは「自分が如何に偉大か?」という事を見せたいのだろうけど、偉大さをアピールすればするほど低所得者層の反発を喰らう気がします。
何故あと3週間なのか?
トランプは「あと3週間ほど戦闘が続く」として期限を区切っているのですが、何故でしょう?
多分ですが、イギリスのチャールス国王のアメリカ訪問と関係していると思っています。
チャールズ3世は4月27日〜30日にワシントンを訪問して議会演説などを控えています。
アメリカは独立国とはいえイギリスの半植民地という場所ですから、アメリカの王様としてチャールズ3世国王と同等の地位で渡り歩きたいのか?または認められたいのか?そんな気もします。
チャールズ3世が何を発言するか?でトランプの立場が良くもなったり悪くもなったり…でしょうから、3週間以内に結果を出してチャールズに報告したい❗️という意図も見え隠れするように思います。
いずれにしても、あと3週間ほど原油高が続きインフレ傾向なので、つくられた相場の中で日銀は利上げに踏み切るかもしれません。
相場が再び動き、大幅安になった時に「何を買っておいた方が良いのか?」をよく考えて行動した方が良い気がします。原油が150ドルになった時を想定…とか日銀が利上げした場合…とか、どこかで不測の事態が起こった…とか、想定外の事は色々起こります。特に2026年はね😉
暴落はチャンスですが、なんでも買えれば良いというわけでもないと思っています。






