2026年は近年では最も株価が乱高下する年と言われて幕が開けましたが、予想以上の乱高下。

乱高下は、資産の大きなボラティリティを招きますが、大きく儲けるチャンスにもなるんですよね。


そして、この機会に資産ポートフォリオの見直しも必要かもしれません。

欲しい銘柄をドンドン買っていくと、分散しているかのように見えて、実はリスクが高かった😱なんて事もあります。今は日銀動向が注目されるので、金利が上がったらマイナスという銘柄、円安になったらマイナス、円高になったらマイナス…という銘柄も多く、どこに軸足を持っていったら良いか?本当に悩みます。


日銀政策に注目


今日から新年度入りする事もあって、日銀周辺が騒がしくなって気がします。

異次元金融緩和を導入して、市場に金をばら撒いた黒田東彦前日銀総裁が「1.5%くらいまで利上げして問題ない」と発言したとメディアが報道していましたが、金融緩和担当の黒田さんに代わり、植田さんは「引き締め担当」として出てきた方なので、2人は違うように見えて実は共通の認識は持っていると思います。とはいえ植田さんは責任ある立場、黒田さんは責任の無い立場なので、共通認識ですが心情は似て非なるものと思います。



日銀の利上げは消費者物価指数に基づきコア指数が2%を超えた状態が続いた時に…という前提があるようですが、最近日銀が物価指数を再計算したら、総務省が発表した数字と全く違い、ずっと2%を越えていた〜❗️なんていう数値を発表しました。


アレ?2024年半ば以降、ずっと2%を越えていませんか?

実際2026年2月のコア指数は1.6%と2022年3月以来の2%割れとの総務省発表の数値と異なることもわかってきました。霞ヶ関(官僚)の中には日銀に利上げさせないリフレ派が多いのか?とにかく2%割れの数字が好きなんですかね?



また高市総理ですが、官僚におかしな情報を与えられ、今だに金融緩和しないと日本経済が持たないと思い込まされているように見え、利上げには反対していると見られます。日銀の再計算は国会内にも強く残る量的緩和・ゼロ金利政策・インフレ目標値の設定で日本経済を支えようとする時代錯誤な議員さんに一石を投じる事が出来れば良いのですが…。

 


予想外のランキング😱

 

3月の成績は、

前日比 -1.0%

前月比 -8.3%

前年比 +5.1%

で終了しました。

 

 

 保有主力株ランキング


ランキングがガラッと変わりました。

今までずっーーーーーと1位だった日本たばこ産業が転落したり、ランキングに入っていたリート(投資法人みらい)が無くなったり❗️と大変革。今まで蚊帳の外だった銀行銘柄が3行もランキング入りしててビックリ。池田泉州に至っては、3月に少し売却したのに入ってて草笑

 

第1位 INPEX

第2位 日本たばこ産業

第3位 三菱重工業

第4位 百十四銀行

第5位 MS&ADインシュランス

第6位 NTT

第7位 三井E&S

第8位 池田泉州HD

第9位 東海東京フィナンシャル

第10位 あいちフィナンシャル


投資法人みらい…ですが、売却しました。

高配当のリートですが、分配金目的で保有していた銘柄ですが、リートの分散が投資信託並みに広範囲に広がってしまったので、中身を精査して、「より強いリート」に組み換えすることにしました。


強いリートとは、スポンサーが強い、金利に強い、不況に強いなど色々あります。



投資法人みらいのポートフォリオは、オフィス57%・商業施設13%他住宅、物流と分散されているように見えるのですが…売却してしまいました。


今後しばらくは、弱いリート→強いリート、または弱いリート→普通株へ

のポートフォリオ組み換えをする為のまとめをしたいと思っています。