2026年2月もあっという間に終わってしまいました。

来週からの株式市場は早くも3月…なんて事をつい先月末も書いたようなアセアセ

今月はいろいろな事があり過ぎて、あっという間の2月でした。


2月の最終取引日の昨日は、日経平均はわずかに上がっただけなのに、中小のバリュー株が上がり、ポートフォリオは過去最高の資産額になりました。



資産が急上昇したと言うことは、1分1秒でも早く現金を他のモノに変えておきたいと言うバイアスがかかっているようにも思います。世の中では「物価が上がった」と騒いでいますが、物価が上がったわけではなく、現金価値が急激に落ち込んでいる事に何故気がつかないのか?発想を変えられないのか?現金を信じ込んでいるのか?と…世間と自分の感覚のかなりのズレを感じています。


高市総理が食品消費税をゼロにする事を検討している間に、現金価値はどんどん下がり、実行するか?を決める前に、物価はドンドン上昇してしまっている事になっているでしょう。

「政府がなんとかしてくれる」と思い込んでいる人が多いようですが、その時代は終わり、自分でなんとかしなければならない時代に入っています。


見かねた企業が株式を分割して初期投資費用を割安にする努力をしてくれるのに、現金を大事に抱えて株式市場を見ようともせず、不平不満ばかり言っている…そういう時代も終わったと思っています。まさに弱肉強食時代ですね。


日米の黄金期?



1980年代、日本のGDPがアメリカのGDPに迫り、自動車産業も半導体も日本製が世界を凌駕し、日本企業がアメリカの会社や不動産を買い漁った時代がありました。敗戦国日本が、アメリカを追い抜く事に危機感を覚えたアメリカは、日本をバブル化し一気に落とす事で、根こそぎ日本の富を奪い世界市場から日本企業も日本をも抹殺しました。


日本のバブルで儲けた資金は、海を渡り中国を成長させる事に使われました。

30年経ち、中国がアメリカを凌ぐほどの経済に成長して、アメリカのGDPを追い抜く程の規模になった事にアメリカは危機感を覚え、中国を一気に孤立化させ不動産バブルも崩壊させ、根こそぎ中国の富を奪う事をしているのが現在と思っています。


日本は、バブル崩壊後「平成=平らなる=発展しない」時代に自らを置き、世界の片隅で虎視眈々と復活の機会を狙う「政策」をしてきました。これは戦略的な政策と思って良いでしょうね。

中国が世界から嫌われ始めたのを見て、眠りから目覚めるかのように時代は「令和=ゼロ(元)に戻る=日本復活」時代を宣言して現在に至っています。これも戦略だと思いますよ。


まだまだ前段階ですが、そんな折のベッセント財務長官の「日本復活」投稿は非常に意味のあるものと思います。軍事の事だけを言っているのではなく、彼は財務長官ですから金融市場の事を語っていると思います。


こんな事もあって、2月27日の個別株は大きく上がりました。

ウホウホと「今買わないと乗り遅れる」と買った方が良いか?と考えた時…🤔

外国の資金を日本に入れるためのサプライズ😱がどこかで口を開けて待っているように思い、トレンドの流されずに、買いチャンスを狙ってみたいキラキラ思っています。

 


年初来14.9%上がったポートフォリオ

 

2月の成績は、

前日比 +1.4%

前月比 +8.8%

前年比 +55.3%

で終了しました。

 

 

 保有主力株ランキング

 

第1位 日本たばこ産業

第2位 三菱重工業

第3位 百十四銀行

第4位 INPEX

第5位 三井E&S

第6位 池田泉州ホールディングス

第7位 MS&ADインシュランス

第8位 東海東京フィナンシャル

第9位 投資法人みらい

第10位 NTT