不動産銘柄として昨年紹介していたダイトウボウが大きく株価を上げてきました。
4%も大きく上げて
と言っても元々の株価が安いので、6円だけ上げても4%以上上げた事になっちゃうのでなんか不思議な気がします。
ダイトウボウは以前から気になっていた不動産銘柄。
元々は大東紡という名前の通り紡績会社でしたが、本業の紡績からは撤退し工場跡地をショッピングセンターとして開発し、サントムーン柿田川として市民にも楽しんで貰っている事も紹介していました。
不動産価値が上がれば不動産の含み益が大きくなるので注目していたダイトウボウ。
紹介していた頃の株価は109円とか110円とかの時で、オワコンな株価でしたが1000株保有で3000円のQUOカードがもらえる事から、そのうちに注目されるかも?とも思っていました。
110円をウロついていた株価もいつしか140円を超えてきました。
140円だから…とガッカリする事勿れ![]()
配当は2%以上ありますし、今から買っても優待利回りも2%越え。
合計合わせて4%越えでまだまだ買っていける?かも。
ただしコレは自己責任でね😉
更に…こんなチャート見たら「まだまだじゃん」と思いたくなっちゃうかも![]()
最高値から今の株価はマイナス95%状態
なんて書いたら笑われちゃうかな?
1990年1991年はバブル崩壊の頃だけど、公定歩合(金利)は6%位あったし、不動産は最高潮に評価されて「土地神話」なんて言葉もあった頃。
買いが買いを呼んで、買われすぎバブル状態だった異常な時ですが、30年の時を経て今再び不動産価格が上がり海外からの投機資金が入りはじめている事を考えると「いつか来た道」を辿ってもおかしくない…と楽観的にかんがえちゃっいます。
まぁ、どう考えるか?は人それぞれだけどね〜。



