現在、オフ会開催の告知をしています。


多くのコメントをいただき、ありがたいです。

オフ会の予定は3/14(土)なのですが、「もう片方の日じゃダメ?」というコメントもいただきありがたい限りです。コメントいただいた方には順次返信をDMにてさせていただく予定ですのでお待ちください。

尚、定員になったら締め切りとさせていただきますのでご注意くださいね。


日本特殊陶業が年初来高値キラキラ


日本特殊陶業が大きく上がってきました。
終値は318円高でしたが、一時8000円を超える場面もあって年初来高値を更新したようです。

今日の上げの理由は、アメリカの投資ファンド・バリューアクトが日本特殊陶業株に大量保有報告書を出した事で買いが集まったからのようでした。

日本特殊陶業といえば、2020年の新型肺炎感染症蔓延の頃、社会システムが今後スマホやネット中心になったときに、データを潤滑に動かす半導体需要が高くなる…と読み、また半導体を作るには研磨技術をきれいな水が必要と聞いて「研磨技術」のある会社を物色していた時に出会った銘柄でした。



日本特殊陶業については昨年「名古屋オフ会番外編」をやった時みんなで名古屋駅近くのノリタケの森散策して歴史博物館のようなところを見学した時、その名前を発見して驚いたものです。



実は、陶磁器で有名なノリタケも便器で有名なTOTOも、電気の絶縁で有名な日本ガイシも、自動車用プラグや排気系センサーで有名な日本特殊陶業(ニッテラ)も元は同じ会社から派生した企業だったのです。歴史も古く1876年創業の「森村組」から各社独立したそうで、今も程よい連携があるそうです。


もう少し早く知っていれば、日本ガイシもTOTOもノリタケも買ったのに…と思いました。

ノリタケの森には森村組から分離していった系譜があるのですが、「これは必見👍」と思いました。

次にどこかで相場がドスン❗️ってなった時には、TOTOやノリタケも買いたいですよね。

日本の半導体は、1990年以降衰退していましたが、海外からの攻勢や確かな技術力で復活する機会を伺っているかのようにも思います。



日本特殊陶業の株価が4000円代だった2024年にも日本特殊陶業について紹介していました。

株主優待銘柄ではないので、スルーされた方も多いと思いますが、ここで買った方も今はうれしいのでは?と思っています。


このブログの中で、日本特殊陶業を買ったのは株価がまだ1600円台の時で、「研磨技術を持っている企業が買われている」という何かの情報を基に買った気がする事を書いていました。



研磨技術として有名なのは、日本特殊陶業の他にはノリタケやTOTOなどがありますが、当時「日本特殊陶業の指標が一番安かったので買ってみた」と買った理由も書いていましたよ。


名古屋市内には、日本特殊陶業のホールもあって、文化事業にも積極的なようですが、文化的活動をされている企業は好感が持てて良いと思います。

2028年(令和10年)3月で日本特殊陶業市民会館が閉館になってしまうのはなんとも寂しいですが…。ここも、閉館になる前に見学に行ってみたいです