今日も決算発表企業は多少あるものの、先週金曜日で大方の決算が出揃い、決算内容で株価が上下する相場が終わった気がします。
そして今日は、疲れ果てたように下落していますが、「不気味な下落」のような気がします。日本株の下落だけでなく金価格もドル円レートも大きな動きがなく、どこか止まっているかの感じ。こういう「つまらない時」って案外裏では買っている外国人投資家がいるんじゃない?って思います。
外国人投資家は阿吽の呼吸で、株価を上げないように下げないように買い増ししている事が多いですからね〜。一部の企業を除いて良い決算だったのなら尚更。
米国の投資会社ブラックストーンだって、日本の家計預貯金1,122兆円に目をつけて、いるようですからね。
今後、ますます高市政権は「預貯金から投資へ」の資金移動を求められるだろう。
1980年代バブルの時は、家計預貯金の30%が株式市場へ流れていたと思います。当時の家計預貯金は今よりもずっと少なく500兆円ほどだったので、1,122兆円の30%が株式市場へ流れたら日経は5万円どころじゃなくなると思うけどね。
これらの事に対して、「外国人投資家がいよいよ日本人の預金にも目をつけて奪いに来た」と警鐘を鳴らす方もいます。確かにそうとも言えます。しかし、投資家目線で見れば「日本企業が儲けたお金が給料という形で支払われ家計で預貯金という形で止まっているのは勿体無いと思いますよね。
インフレで物が上がっている…と感じるのが一般の方
インフレで現金価値が下がっている…と見ているのが投資家
両方とも正しいのですが、歩みの遅い日本の家庭がいつ投資に踏み出すのか?
注目しています。
今は周囲に投資の話が出来る人がいなくても、数年後周囲にそんな方が溢れてきた時…
「日本人が入ってきたらその相場は終わり」らしいですよ![]()
日本アクア…買ってみました
2月13日に決算を発表した日本アクア。
決算内容はそんなに悪くなかった(…と素人は思う)はずなのに時間外取引で大きく値を下げていた日本アクアが、時間外取引以上に値を下げていたので買ってみました。
何で下がったんだろう?
株価が下がったので配当利回りも4%を超えてきました。
今年は優待から配当重視に変わってきているので、株価下落で配当利回りが上がるのはうれしい。
ヒノキヤグループの日本アクアは、断熱材の会社らしいけど、地球環境が変わり今年の冬のように寒かったり、今年夏の暑さ予想のように変化が激しいと断熱材需要は高まるかも?と思いながら長期保有で買ってみました。また日本アクアは12月の1活配当なので少なくても12月までは保有したいな〜と思っています。




