なんでもありの開会式で悪態を晒し、世界に散らばるフランス人はテレビの前で、空いた口が塞がらない「超グローバル社会」を浮き彫りにした開会式から2年経ち、グローバルアジェンダを貫いてきた重鎮が次々引退する中のイタリアでの開会式は素晴らしいものだったようです。
以前は陰謀論として片づけられていたエプスタイン事件や少女誘拐などもニュースになり始め時代の変化を強く感じていますよ。グローバル社会も終焉に向かいマクロからミクロに政治も経済も動いているようです。
流石に時差が8時間ある中で日本時間深夜にテレビは無理なので、後からチェックで画像や映像を観て、ちょっと感動していました。
日本選手団の入場風景ですが、前述のイタリア在住のヴィズマーラ恵子さんによれば、「日本選手団だけが自国国旗と共に開催国のイタリア国旗を手に持ち入場した」のだとか。イタリアにも敬意を払う姿に感動したそうですよ。
他にも多くの方が、日本選手団の日伊国旗について触れていました。
イタリアで開催されている冬季オリンピック入場式で、チーム・ジャパンだけが自国の旗とイタリアの国旗を持って入場した。そして世界が称賛した。普通の日本人は驚くかもしれない。これぐらいで称賛?これが日本人が普通に持つ相手への敬意であり礼。日本選手団は、それを言葉ではなく、ささやかな振る… pic.twitter.com/Ud8G9IV4R3
— 髙安カミユ(ミジンコまさ) (@martytaka777) 2026年2月7日
また、2006年のトリノオリンピックの開催式で世界的テノール歌手パヴァロッティによる、「誰も寝てはならぬ(プッチーニの歌劇「トゥーランドット」の中のアリア)のオマージュ?で今回も開会式でこの曲が披露されたようです。厳かかつ壮大なこの曲は僕の大好きな曲の1つで聴きながらとても感動しました。
Andrea Bocelli + Nessun Dorma + Antorcha olímpica = Piel de gallina 🥹#MilanoCortina2026
— Ceremoniólogo 🏟🎆 (@ceremoniologo) 2026年2月6日
pic.twitter.com/4zWumPCXya
この曲は好きすぎて、エレクトーンでも演奏しますが、昨年有名エレクトーン奏者の個人レッスンを受け、より感受性豊かに聴かせる演奏のコツを教えてもらい、自分の演奏が高みに登れたかも?と良い思い出です。
スキーやスノボなどの競技も好きですが、音楽が付いている競技を楽しみにしているところです。
日経先物が爆上げ❗️
2月6日の日経先物は、驚異的な爆上げになり2500円ほど上昇して終わったようです。
明日は選挙ですが、選挙結果を先取りしているかの先物の値なので週明け月曜日の株式市場が楽しみになってきました。




