昨年10月、母の兄の奥様が亡くなった事を書いていました。

僕を子供の頃から「〇〇くん」と可愛がってくれた伯母さんの死去はとても悲しかったです。


あれから3ヶ月、今度は伯父さんが旅立ってしまいました。

伯父は母のお兄さん。


昨日の昼間に母から「一昨日(1/31)の夜、電話が来て亡くなったって聞いてすぐ病院に駆けつけたんだよ」と聞きました。

「え?だって、昼間に面会に行った時、話したんでしょ?」と聞くと、

「そうなんだよ、面会に行ったら意識もあって、反応も普通だったんだよね」と。

ただ、主治医が「ここ数日がヤマでしょう」とは言っていたらしいです。


伯父さんは、昨年伯母さんが亡くなった時には、骨折が原因で背中の骨の変形し病院での療養中でした。最初の病院では手術ができず、市内の大病院に移って背中の手術をしましたが高齢の割に手術は成功したそうです。その時の検査で癌が見つかり、高齢なので癌の手術は難しく「手術はいらないけど、できる事はやって欲しい」と言っていたようです。


僕は11月の終わり頃、病院にお見舞いに行っていましたが、この時は上舌で話が尽きないいつもの伯父さんだったんですよ。


1週間ほど前には、「娘たちに公証役場に遺言書作成に行ってもらった」とも話していたそうです。実際、血縁関係にある娘さんが公証役場で遺言書作成はできないので、話を聞きに行ったと思われます。


娘さん達(僕の従姉妹)は、3ヶ月の間の両親を亡くしたのですが、電話口で気丈に振る舞っていた事が悲しみを深くしました。


母によれば、亡くなったと聞いて伯父に会いに行ったら、昼間の伯父とは変わり果てた姿で、すごくお爺さんに見えたそうです。頬がコケて…という感じだったそうです。

「私が死んだら、頬がコケて見えないように、葬儀屋さんに死に化粧してもらって」と言われましたが、多くの葬儀に参列するとそこまで考えが行っていない故人を見る度に「亡くなる前と同じような家族の1人としてみて欲しいな」と思うものでした。


伯父さんは、個人投資家で多くの銘柄を保有している人でした。

僕がまだ株に目覚めていない頃ガーン、伯父さんの家で母が多くの優待品を貰ってくることが多く、「何故こういうものが会社から送られてくるんだろう?」と思っていましたが、これがキッカケで日本たばこ産業(JT)を買ったり、日本航空やJRなどを買う事になったのです。


お通夜と葬儀は、今週後半に執り行われる事になりましたが、今日は午前中にお悔やみに行ってこようか?と思っています。


合掌🙏


伯父さん、安らかに…