今日の話は、以前一度アメンバー記事として載せた記事。

アメンバーに載せたものの、公判中だったので何らかの影響があると困るので一旦外していました。

先日無事に控訴期限を迎え相手側の控訴はなかったと判断して、記録を通常記事として載せたいと思いました。

尚、豆知識としてですが…控訴期限というのは14日。

民事裁判の場合、判決が出た後、裁判所は当該被告に判決文を送達します。翌日から数えて14日後の深夜までに窓口や電子提出などでの控訴書類が出されない場合は、翌日判決が確定するそうです。



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実は、一部の読者様にはお話ししていた事ですが、昨年(2025年)暮れに訴訟を起こしました。

そして、今年に入り第1回口頭弁論がありました。

自分にとっては大事な事なので、書き留めておこうと思いました。



今回の主な訴状物は隣家との境界確定訴訟なんです。


確定していない隣家との境界を確定したいと思ったのです。

何故裁判なのか?は読み進めていくとわかります

隣との境界確定させる為には、家の周りを全て測量し接しているご家庭に境界認証の印をいただく必要があります。境界確定の為の測量は、お世話になっている不動産屋さんに紹介していただき、法務局に納められている登記簿を基に測量を行い、役所や近隣住民立会の元でポイントの確認なども段階を経て行ってきました。


ポイント確認立会や認証の書類に接しているご近所さんは、快く印鑑を押してくれたのですが、お一人だけ立会にも来ないし、印鑑も押してくれない😱。丁寧に説明もお願いもしていたと思うのですが色々ケチをつけられて疲労困憊に。夜も眠れない状態が続きました。周囲の方を巻き込んでの嫌がらせの連続…という事もあり、「記憶と登記簿が違うから認めない」とか「勝手に測った図に何故サインしなくちゃいけないのか?」とか言いたい放題。

だったら役所を相手に裁判したら?って思うほど。

挙句の果てに、「親父がお宅に出した手紙の返事を貰ってない?」とかいう始末。いやいや、隣なのに何故手紙で出すの?直接来て話せば済む話じゃない?とどこまで行っても埒があかない😱


知り合いに相談したら、「弁護士立てて法廷で白黒付けるのが一番良い👍」

とアドバイスを受けての訴訟でした。訴訟なんて初めてだし何をどうして良いかもわかりませんが、知り合いが、「著作権を巡っての誹謗中傷でお世話になった弁護士が非常に良かった」と紹介していただいたよしみで弁護士に相談。準備を経ての訴訟になり、第1回口頭弁論を迎えました。


裁判所の法廷なんて、傍聴席に座ることはあっても原告席に座る経験なんてまずないですよね笑

ドラマで見る位の非日常ですよね〜。

左側が原告、右側が被告席になるので、初めて原告席に座りました。

良い経験でした。


肝心の裁判ですが、この日は被告も被告代理人(弁護士)も現れず、書類の確認で終わりました。

第1回口頭弁論に被告が出廷しなくても問題はないそうです。というのも第1回口頭弁論は原告が日程を決める事が多く、被告側に訴状が届いた時に指定日に予定が入っている可能性もある事を配慮するそうです。


裁判所って、固くて冷たいイメージがありましたが、その辺りの融通は効くんですね。

そんな事も意外でしたね〜。


初回の口頭弁論は書類の確認だけだったので、5分ほどで終了〜(え?もう終わりガーン)

これも意外でした。弁護士から「代理人が全て行うので法廷に来なくても大丈夫ですよ」と聞いていたのですが、法学部出身の僕としてはやはり興味のある部分(どこが?)なので、法廷手続きや裁判官と弁護士のやり取り、裁判の事務方の対応など新鮮な事ばかりで、勉強になりました。


僕はダメダメ君だったので司法試験も受けず今に至っていますけどね笑


第2回公判に続く…