日本証券所グループ(JPX)がSNSにもアップした情報が話題になっています。


以前から行われていた東証の上場維持基準を厳格に求める通達。

いわゆる東証改革❗️

改善期間がいよいよ正念場を迎え、例えば3月末決算の会社の場合、改善期間が今年3月末に終わり、その後整理ポストに入ってしまう…という厳しいお達し。もし上場廃止が決定されれば、今年2026年10月1日に上場廃止になってしまいます。



昔は、東京証券所への上場を申請して認められれば上場廃止を申し出るまで上場してて良かった上場が最終目的地として認められた時代もあったのですが、上場会社が増えすぎた事で、東証は良い会社だけを上場させたいという今時の考えもあり数年前に改革に乗り出しましたよね。


考えてみれば、今は見かける事が少なくなった回転寿司で、新鮮で人気のあ寿司は飛ぶように売れていくのに対して、ずっと回っているけど少し乾燥したり色が悪くなったネタの寿司は、回転台の上にいるけれど見向きもされず…という状況に似たような部分ありますね。

東証としても新鮮なネタを並べて、活気ある証券所にしたいのでしょう。並べすぎても捌けないので、ある程度の制限を付けるというわけです。


制限は、プライム市場なのかスタンダード市場、グロース市場なのかで多少条件が変わりますが、上場する事が最終目標だった企業にとって条件クリアは高い壁のようです。株価に無頓着の会社もあれば、株主無視の会社もあり、これは株価や株主を重要視する外国人投資家からも槍玉に上がっていましたよね。




上場廃止の候補になっている銘柄は、日本取引所グループのサイトで全て確認できます。

なんと110銘柄以上あるそうですよ。チェック必須です。



 WEBサイトで確認するのは面倒な方は、こちらの方のサイトで…

 

僕の保有株で抵触するのはコンタクトレンズのシード



もし条件がクリアできなければ、上場廃止になってしまうのだろうか?

上場廃止になったら素敵💓な優待も泡となって消えてしまいます😱