朝為替相場を見たら、いつしか155円になってる〜。
そういえば昨日1/23の日中、急激な円安と円高があって、日銀かどこかがレートチェックしたのか?介入したのか?という場面になりましたね。
はじめは日銀の介入噂が流れていましたが、日経の報道では米国財務省の要請でFRBが為替介入する為のレートチェックを行ったようです。
以前から、日米の間で為替水準の上限は1ドル160円では無いか?と何回か書いていますが、再びドル円レートが160円に近づいたタイミングでのこの処置、「やはりそう来たか❗️」と思いました。
ドル円レートが160円に近づいたのは、今だけではありません。
2024年4月29日にも160円を付けていました。この時に財務官だった神田氏は介入についてコメントはしませんでしたが、覆面とも言える介入をしたのでしょう。
スイスのダボスで開かれている世界経済フォーラム(通称ダボス会議)に出席中の片山さつき財務大臣は、今までの財務大臣とは違い明確にスタンスを示しました。この発言の中で「先週、友人でもあるスコット・ベッセント氏主催のG7会合で有意義な話ができた」と語っています。
スコット・ベッセント氏とはトランプ政権の財務長官であるので、有意義な話…とは為替政策に関してと思いたいですね。
米財務省がレートチェックか NY円相場、協調介入警戒で2円急騰 - 日本経済新聞
— こうこう(転生🐦🔥) (@7Bcoo4YBK655316) 2026年1月23日
今までの財務大臣って🇺🇸ドル円がどうなっても「注視する」と見てるだけの人ばかりだったのにスゴイなpic.twitter.com/dcYiZRA1sn
2024年4月とゴールデンウィーク中の介入は日本単独であった為、時期を過ぎるとドル円は元に戻ってしまいましたが、今回日米協調介入(今の為替水準は日米には不利)があれば様相は違ってくるかもしれません。
この円急騰を受けて、日経先物市場は大きく下落しました。
月曜日の株式市場が楽しみになってきましたね。例の「円高は輸出企業の業績に不利」なんて前近代的報道がなされて株価が下がるのでしょうか?
1985年の秋、プラザ合意を経てG7各国が強調する形で為替介入があり、1985年に1ドル240円だったレートは1986年には150円、1987年には120円に進んだことがありました。この時、「円高で日本は超不況になる(円高不況)」と言われましたが、実際は日本に資金が集まり好景気〜バブルなったんですよね。
ベッセントさんも片山さんも、前回のように一気にドル円レートが動くと、ドル離れが進んでいる世界経済でドル基軸が一気に崩れる事を懸念はしていると思うけどね。ブルームバーグにもインドが米国債を売却してドル離れしている事を伝えていましたよね。
大きく下がったら2月3月銘柄を狙いたい❗️
2月3月に本決算を迎える企業が多いですよね。
高配当や優待銘柄まだまだたくさんあります。
もし来週大きく下がるなら、チェックしたいですよね。
オススメではありませんし、僕も買い増しするかわかりませんが、例えば…昨年10月頃に紹介していた利回り9%だった銘柄の東洋証券。決算が近いですが、他の証券会社同様良い数字が出るのでは?と期待しています。





