信金中央金庫の9月優待で選んだホッケが到着しました。
氷温乾燥一夜干しのホッケは6枚。
氷温乾燥一夜干しというのは、氷温と呼ばれる0℃でも水が凍らない温度帯で、水分を取り除きながら乾燥させた一夜干しらしく、身がフワッと生に近い食感を楽しめる商品のようです。
今回初取得ですが、全国の商品から優待品を選べるので、選ぶのも楽しかったです。
まだ試食してはいませんが、最近はコレステロールの事もあって肉より魚の食生活になっているので、今から楽しみにしています。
信用金庫の国債含み損に注視しています。
国債の話をわかりやすく説明しようと思います。
日銀の利上げで金利が30年ぶりに0.75%になり金融関連株が大きく上昇していますが、喜ぶ事ばかりではないようです。少し前に書いたように、デフレ下でのゼロ金利やマイナス金利の時に発行された長期国債を大量に買っている金融機関は、最近の高金利の長期債との間で低金利時代に買った国債の含み損が発生しているようです。
銀行は融資などで発生する利益が一番の稼ぎ頭であるものの、大銀行に比べて弱小地方銀行や信用金庫は融資の規模も小さく、融資からの利益も少ないと言われています。その為、国債を保有して運用をしている銀行も少なくないのですが、金利が上がる事で低金利時代に買った長期国債の価格が下がって含み損が発生して、決算に影響が出てくるのでは?と少し心配しています。
この事がキッカケで、地方銀行や信用金庫の合併があるかもしれません。
もしかしたら垣根を超えた大変革があるかもしれません。
利回りと価格が逆に動く国債
通常、国債は利回りが上がると国債価格は下がり、利回りが下がると国債価格は上がると言われています。新興国などの国債は利回りが高いのですが、買う人がいないと価格が下がるので更に利回りが上がったりするので、8%とか10%とかという利回りの国債を見かけた事があるかもしれません。
利回りが高いから…と飛びつくのは危険⚠️で、買う人がいないので利回りが上がっているだけです。
通常3%の株が、株価急落で一時的に利回りが4%になった…そんな雰囲気という事なのかな?
弱小地方銀行や信用金庫は2020年前後の低金利時代に買った40年国債を多く保有していると聞きます。当時誰も金利が上がる…なんて思っていなかったのでしょうね。
例えば、低金利時代に利回り0.4%の40年国債を100円で買った時、年0.4円の利息をもらえますが、40年国債が4%になった今100円で購入すると年4円の利息がもらえます。
どちらを買いたいか?と聞かれれば当然、年4円貰える国債の方が良いですよね👍
古い低金利時代の国債を売るためには、利回りを4%に上げないと売れなくなるので、売れる国債にするには安く売るしかない。買った値段よりかなり下がるのでその差額が含み損っていう事でしょうか? 40年の国債は期間が長すぎるので、買ったばかりの国債なら残存期間は金利上昇の圧力を受けることになりますよね。
含み損が含み損を呼ぶ😱とかね。だから値崩れを起こす危険もあるということでしょうか?
低金利時代の国債を多く保有している地方銀行や信用金庫では、2026年3月期の決算で会計上の問題が出るかもしれないですね。含み損なのか?自己資本なのか?わかりませんが、前期と比べて弱い数値とかね。既に、栃木信用金庫では昨年、含み損が純資産を上回り「早期是正借置」に触れているようです。
信用金庫では、一部で預金量の減少も見られるので、今後に注目です。
栃木信用金庫には、信金中央金庫からの資金調達もあったようなので、「信用金庫のセントラルバンク」としての信金中央金庫の株価も気になります。
バブル崩壊時は、大盤振る舞いの融資をして回収できなく不良債権化した銀行ですが、今度は自身の過度の国債買いで国債の不良債権化が表面化しそうな状況ですね。
預金者にはうれしい利上げも、裏では酷な状況が出始めている事を知りました。
今回のブログは、理解があやふやな部分もあったので、信頼するチャットGPTくんのお知恵も借りました。







