トランプ大統領のベネズエラ攻撃からのベネズエラ政府の崩壊が新年迎えて早々の事件として記憶に新しい中、世界中は更なる混乱に陥っているようです。大激変中です。
今、崩壊間近な場所はイラン。イランが崩壊すると影響があちこちに出てきそう。
このブログでは、すでに昨年6月に「イランが王政復古するかもしれない」と今日の事を予言するような内容のブログを書いていました。今、現実のものになりつつあるんですね〜。
イスラム原理主義政権に反対するデモや民衆蜂起が始まり、イランの指導者を引き摺り下ろし、王政復古を叫ぶ人が多くなっているようです。
デモや蜂起は全土に広がり、1979年のイラン革命以降イランを掌握した勢力は、前政権のパフラビー(パーレビー)王朝の目指した欧米との平和な関係の中での西洋化や世俗化による経済発展を嫌い、イスラムの教えに忠実になる事でイランを支配してきましたが、国民の我慢は限界に達した❗️と言う事でしょう。
イスラム革命前のイランは、女性は女性らしく👩🍼そして国も豊かでした。
特に第2代皇帝の時代には、日本の天皇家とハイレベルな交流やアメリカとの外交を確立して豊かで開かれた国づくりを目指したようです。当時女性が着けていたヒジャブを禁止、女性は社会活動に積極的に参加していたようです。
ここで1979年の #イラン
— より良い日本に🇯🇵 (@shinjihi) 2026年1月5日
イスラム革命前のイランを見てみよう!知的で自由で豊かな国。 pic.twitter.com/9VLJdSHvDu
1979年のイラン革命後、アメリカとの関係を切ったホメイニ氏などの指導者は、ヒジャブを義務化、女性の社会進出は難しくなり、着用する服装も色を決められるなどの制限があり、外国との交流も絶ったため、経済状況は悪くなったとも言われています。
ブッシュ政権時代には、イラク・北朝鮮と共に「悪の枢軸」と呼ばれた事もありますが、これは3国が当時の石油決済通貨をドルからユーロに変更する意思を見せた為、このように呼ばれたのが本当のところ。ブッシュ政権時代にイラクに米軍が攻め入りフセイン元大統領を惨殺する事がありましたが、この事件後イランと北朝鮮の石油決済通貨がドル戻ったことは有名ですね。
現在のイランの状況を見て、第2代皇帝の長男レザーパフレビー氏が「現体制の崩壊が近い」事を述べているようです。アメリカ主導の元で王政復古がなされるか?はわかりませんが、新米政権ができると世界に影響が出てくることは間違い無いですね。
新米政権と共にアメリカはイランの石油も支配できることになるので、世界中がEV車からガソリン車への復活を叫んでいる事も考えると、原油価格にも注目です。
七草粥食べました
1月7日は、七草粥。
1年の無病息災を祈願して、また正月の暴飲暴食で疲れた胃を休める…などの色々な言い伝えのある七草粥を作って食べました。
今は七草セットがあるので便利ですよね。
セリ、ナズナ、ゴキョウ、ハコベラ、ホトケノザ、スズシロ、スズナ…普段ほとんど食べる機会が少ない?葉物野菜ですが、久しぶりに作ってみました。
今日の株式市場
大発会以降2日にわたって大きく上げた日経なので、どこかで調整が入るのでは?と思っていましたが、意外に早く大きく下落する日が来ました。
日経は1%ほど下落しましたが、TOPIXは日経より下落幅が少ないので、TOPIXを構成する多くの銘柄が上昇するか?下落率が少なかったのでは?と思います。
自分のポートフォリオも54%が上昇した為か?前日比プラスで終わったと思われます。
今日の上昇上位2銘柄は、高島屋とキオクシア。
高島屋は昨日決算発表がありましたが、株主還元が評価されて?予想外の上昇になっていました。
大きな窓を開けての上昇ですね〜\(^o^)/
キオクシアは、NAND型メモリーを共同開発するサンディスクの株価が上昇したことや、日系大手証券会社目標株価を16400円に引き上げたことなどが材料になって大きく上げたようですね。
一時は13860円に…。オープン前の板でも14,000円の攻防があり14,000円に届くのかな?と思っていましたが、そこまでの上昇はなかったようです。
世界情勢は刻々と変わるので、状況によっては金価格・原油価格・為替などに大きな影響が出る場合もありますね。日本の株式市場もこれらを加味して動くと思うので、日本株の値動きだけをチェックせず、世界はどう動いているのか?確認しつつ資産運用をしたいと思っています。
とにかく大激変の2026年ですからね。
全ては2028年の為に動いていると思っています。








